<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>アトピー相談室 東京</title><link href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp"></link><subtitle>アトピー性皮膚炎歴&#xA;　50年以上！&#xA;&#xA;一瞬でかゆみを止める方法を発見して以来、&#xA;全国のアトピーに悩む方々の相談にのっています。&#xA;&#xA;医者でも薬剤師でも、サプリメーカーでもなく、&#xA;アトピー患者目線で、かゆみを止める方法をお伝えしています。</subtitle><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp</id><author><name>アトピー相談室</name></author><updated>2018-01-10T02:27:55+00:00</updated><entry><title><![CDATA[アトピーと他の病気の共通点]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3515101/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3515101</id><summary><![CDATA[こんにちはアトピー相談室 代表 マルマルです。ここ数年で医学、栄養学の分野で、かつてない変化が起きています。ちょうど今、NHKスペシャルで「人体」をテーマにしたシリーズが放映されているところでもあります。私はIT業界人なので、特に感慨深いものがあるのですが、それはまるでITシステムの変化を見るようでもあるからです。昔のITは、1台の汎用コンピュータが、全部を集中管理していました。でも今は、無数の「サーバー」と呼ばれるいわばパソコンが分散して処理をしています。コンピュータ同士の通信も、汎用コンピュータが全部管理していたのと違い、基本早い者勝ち。それと同じように臓器も巨大なネットワークを形成していて、脳がすべて支配しているのではなく、各臓器がそれぞれの分野で、人体をいわば「分散処理」しているのです。骨や筋肉も、文字通り「手足」ではなく、「臓器」と考えられているのです。そんな人体に関する考え方も大きく変わると同時に、いろんな病気にも多くの共通点があることがわかってきたのです。それは…また次回アトピー相談室マルマル]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2018-01-10T02:27:55+00:00</published><updated>2018-01-10T02:45:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>こんにちは</div><div>アトピー相談室 代表 マルマルです。</div><div><br></div><div>ここ数年で医学、栄養学の分野で、</div><div>かつてない変化が起きています。</div><div><br></div><div>ちょうど今、NHKスペシャルで「人体」を</div><div>テーマにしたシリーズが放映されている</div><div>ところでもあります。</div><div><br></div><div>私はIT業界人なので、特に感慨深いものが</div><div>あるのですが、それはまるでITシステムの</div><div>変化を見るようでもあるからです。</div><div><br></div><div>昔のITは、1台の汎用コンピュータが、</div><div>全部を集中管理していました。</div><div><br></div><div>でも今は、無数の「サーバー」と呼ばれる</div><div>いわばパソコンが分散して処理をしています。</div><div><br></div><div>コンピュータ同士の通信も、汎用コンピュータが</div><div>全部管理していたのと違い、基本早い者勝ち。</div><div><br></div><div>それと同じように臓器も巨大なネットワークを</div><div>形成していて、脳がすべて支配しているのではなく、</div><div>各臓器がそれぞれの分野で、人体をいわば</div><div>「分散処理」しているのです。</div><div><br></div><div>骨や筋肉も、文字通り「手足」ではなく、</div><div>「臓器」と考えられているのです。</div><div><br></div><div>そんな人体に関する考え方も大きく変わると</div><div>同時に、いろんな病気にも多くの共通点が</div><div>あることがわかってきたのです。</div><div><br></div><div>それは…</div><div><br></div><div>また次回</div><div><br></div><div><br></div><div>アトピー相談室</div><div>マルマル</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピー性皮膚炎の「切り分け」（2）]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3505975/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3505975</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。私自身、最近、指先と足首あたりの湿疹が悪化したことがありました。結局、シャンプーが原因だったのですが、その原因を特定するのに、少々時間がかかってしまいました。というのも、最初にシャンプーを疑えばよかったのですが、意外と長い間使い続けていたものなので、多分それはないと思ってしまったのです。ですから、まず枕を疑いました。横向きに寝ると、どうも頬のあたりがかゆくなるような気がしたからです。そこで以前使っていた枕に変えてみて、（ここが肝心なのですが）数日観察してみました。数日観察してみて、「枕じゃないんだ」と、見当をつけるまで、その状態を保つことが大切です。1曰くらいでは、なかなか変化が現れないのが普通ですから。そして次に疑ったのは、ヘアーワックスでした。「これも1個使い切ったから、違うとは思うんだけど」と、以前のワックスに切り替え、やはり数日変化なしでした。そこでようやくシャンプーを疑い、違うものに変えてみると、何日か経つうちに好転してきたというわけです。最近はシャンプーもポンプ型が多いのと、「植物」「低刺激」「ノンシリコン」とかいう文句を並べられると、「高ければアレルギー反応はないかも」みたいな錯覚にとらわれて、疑わしいと思っていても、使い切るまでなかなか捨てられないということがあります。だから私は、極力小さなパッケージのものを買うようにはしているのですが一。ということで、今は少し落ち着きを取り戻したというわけです。時間は確かにかかりますが「切り分け」の効果は大きいと思います。あなたも是非、「調子悪いな」と思ったら、ぜひ試してみてください。ここでひとつの疑間が、あなたの頭に浮かんだかもしれません。「かゆみを一瞬で止める方法を知っているくせに、　なぜ湿疹がひどくなったりすることがあるの？」まさにここが肝心ですね。いくらかゆみを一瞬で止められる材料でも、髪を洗うときまでがっちりと肌についていてはくれません。指先で髪や頭皮を洗っていると、当然とれてしまいます。そうじゃなければ逆に心配ですよね。また、衣服や寝具でこすれて取れてしまうこともあります。なので、使い方にコツが必要なのです。でも、肌に合えば、間違いなく、「効きます」アトピー相談室マルマル]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2018-01-09T03:00:52+00:00</published><updated>2018-01-09T03:01:15+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。</p><p><br></p><p>私自身、最近、指先と足首あたりの湿疹が悪化したことがありました。</p><p>結局、シャンプーが原因だったのですが、その原因を特定するのに、<br>少々時間がかかってしまいました。</p><p><br></p><p>というのも、最初にシャンプーを疑えばよかったのですが、</p><p>意外と長い間使い続けていたものなので、多分それはないと思ってしまったのです。</p><p><br></p><p>ですから、まず枕を疑いました。</p><p>横向きに寝ると、どうも頬のあたりがかゆくなるような気がしたからです。</p><p>そこで以前使っていた枕に変えてみて、<br>（ここが肝心なのですが）<br>数日観察してみました。</p><p><br></p><p>数日観察してみて、<br>「枕じゃないんだ」<br>と、見当をつけるまで、その状態を保つことが大切です。</p><p><br></p><p>1曰くらいでは、なかなか変化が現れないのが普通ですから。</p><p>そして次に疑ったのは、<br>ヘアーワックスでした。</p><p><br></p><p>「これも1個使い切ったから、違うとは思うんだけど」<br>と、以前のワックスに切り替え、やはり数日変化なしでした。</p><p><br></p><p>そこでようやくシャンプーを疑い、違うものに変えてみると、<br>何日か経つうちに好転してきたというわけです。</p><p><br></p><p>最近はシャンプーもポンプ型が多いのと、<br>「植物」「低刺激」「ノンシリコン」とかいう文句を並べられると、<br>「高ければアレルギー反応はないかも」<br>みたいな錯覚にとらわれて、疑わしいと思っていても、<br>使い切るまでなかなか捨てられないということがあります。</p><p><br></p><p>だから私は、極力小さなパッケージのものを買うようにはしているのですが一。</p><p>ということで、今は少し落ち着きを取り戻したというわけです。</p><p><br></p><p>時間は確かにかかりますが「切り分け」の効果は大きいと思います。</p><p><br></p><p>あなたも是非、<br>「調子悪いな」<br>と思ったら、ぜひ試してみてください。</p><p><br></p><p>ここでひとつの疑間が、あなたの頭に浮かんだかもしれません。</p><p>「かゆみを一瞬で止める方法を知っているくせに、<br>　なぜ湿疹がひどくなったりすることがあるの？」</p><p>まさにここが肝心ですね。</p><p>いくらかゆみを一瞬で止められる材料でも、<br>髪を洗うときまでがっちりと肌についていてはくれません。</p><p>指先で髪や頭皮を洗っていると、当然とれてしまいます。</p><p>そうじゃなければ逆に心配ですよね。</p><p>また、衣服や寝具でこすれて取れてしまうこともあります。</p><p>なので、使い方にコツが必要なのです。</p><p>でも、<br>肌に合えば、<br>間違いなく、<br>「効きます」<br><br></p><p>アトピー相談室</p><p>マルマル</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピー性皮膚炎の「切り分け」]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3505904/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3505904</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。私が長年働いている、IT業界でよくやる「切り分け」という手法が、アトピー性皮膚炎についても有効であるというお話をしています。その基本は、「根気よく、ひとつずつ」です。たとえば、「最近、寝ているときにどうも体をかきむしっている気がする」といった場合（私はいまだに時々あります）…体でもいろいろな場所がありますね。頭ですか？顔ですか？首？背中？足？下着の中？パジャマの中？上半身？下半身？パジヤマから出ているところ？布団から出している手や足？とてもたくさんありますね。まずはこの場所を特定してみましょう。そして、何が原因なのか、心あたりを考えてみてください。「最近飲みすぎ？」「食べすぎ？」「衣類用洗剤（家族が）変えた？」「季節が変わった？」「雨が続いている？」「運動していない？」「汗をよくかいている？」「ストレスたまつている？」「お風呂を洗う洗剤を変えたからかなあ？」「そういえば最近、下着を新しくしたし…」「猫を飼い始めたのもあるかな？」などなど、数え上げればキリがないほど、日常生活というものは、日々変化しているのではないでしょうか。そこで「切り分け」をしましょう。なかなか根気のいるやり方ですが、効果は高い方法です。これだけITが発達しても、基本的に「切り分け」以外の手法で、たとえば、「ＡＩが一瞬でトラブル解決！」などということは聞いたことがありません。エンジニアたちの地道な「切り分け」が、今のIT業界を支えているのです。で、アトピー性皮膚炎の「切り分け」で言うと、思い当たる条件が、5つあったら、ひとつだけ、変えてみてください。5つ全部を変えると、どれが悪かったのかまったく分かりません。つい、いろいろと変えたくなるものですが、たとえばシャンプーと衣類用洗剤、これらをふたつだけ変えてみても、結局どちらか分かりません。なので、「根気よく、ひとつずつ」が基本です。アトピー相談室マルマル]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2018-01-08T13:02:44+00:00</published><updated>2018-01-08T13:02:45+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>こんにちは、</p><p>アトピー相談室 代表のマルマルです。<br></p><p><br></p><p>私が長年働いている、IT業界でよくやる「切り分け」という手法が、<br>アトピー性皮膚炎についても有効であるというお話をしています。</p><p><br></p><p>その基本は、<br>「根気よく、ひとつずつ」<br>です。</p><p><br></p><p>たとえば、<br>「最近、寝ているときにどうも体をかきむしっている気がする」<br>といった場合（私はいまだに時々あります）…</p><p><p><br></p>体でもいろいろな場所がありますね。</p><p>頭ですか？</p><p>顔ですか？</p><p>首？</p><p>背中？</p><p>足？</p><p>下着の中？</p><p>パジャマの中？</p><p>上半身？</p><p>下半身？</p><p>パジヤマから出ているところ？</p><p>布団から出している手や足？</p><p>とてもたくさんありますね。</p><p><br></p><p>まずはこの場所を特定してみましょう。</p><p>そして、何が原因なのか、心あたりを考えてみてください。</p><p>「最近飲みすぎ？」</p><p>「食べすぎ？」</p><p>「衣類用洗剤（家族が）変えた？」</p><p>「季節が変わった？」</p><p>「雨が続いている？」</p><p>「運動していない？」</p><p>「汗をよくかいている？」</p><p>「ストレスたまつている？」</p><p>「お風呂を洗う洗剤を変えたからかなあ？」</p><p>「そういえば最近、下着を新しくしたし…」</p><p>「猫を飼い始めたのもあるかな？」</p><p>などなど、数え上げればキリがないほど、日常生活というものは、<br>日々変化しているのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>そこで「切り分け」をしましょう。</p><p>なかなか根気のいるやり方ですが、効果は高い方法です。</p><p>これだけITが発達しても、基本的に「切り分け」以外の手法で、<br>たとえば、<br>「ＡＩが一瞬でトラブル解決！」<br>などということは聞いたことがありません。</p><p><br></p><p>エンジニアたちの地道な「切り分け」が、今のIT業界を支えているのです。</p><p><br></p><p>で、アトピー性皮膚炎の「切り分け」で言うと、<br>思い当たる条件が、<br>5つあったら、<br>ひとつだけ、<br>変えてみてください。</p><p><br></p><p>5つ全部を変えると、どれが悪かったのかまったく分かりません。</p><p>つい、いろいろと変えたくなるものですが、たとえばシャンプーと衣類用洗剤、<br>これらをふたつだけ変えてみても、結局どちらか分かりません。</p><p><br></p><p>なので、</p><p>「根気よく、ひとつずつ」</p><p>が基本です。</p><p><br></p><p>アトピー相談室</p><p>マルマル</p><p><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピーで最も大切なもの（2）]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3499032/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3499032</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室　代表のマルマルです。前回、私はIT業界で長い間働いているということもあり、「切り分け」という考え方について書きました。それは私がいつも言っている、「アトピー性皮膚炎を分けて考えるJということにも通じる考え方になります。たとえば私の場合、かぶれることが多いと自分でも思います。あなたもきっとそうではないかと思いますが、とにかく身の回りは、「化学物質のオンパレード」です。シャンプーやリンスの容器に書いてある原料を、全部読んだことがありますか?「よくもこれだけ入れたなあ」と思えるほど。中には、まったく知らない物質も入っています。これだけの物質に対して、アレルギーの有無を調べるのなんてとても不可能で、だからそれらのラベルには、言い訳として、「お肌に合わないときには、すぐに使用を中止し、医師にご相談ください」と書いてあるわけです。まるで、「これくらいでかぶれるのは、あんたが悪いんですよ。　だって他の人は大丈夫なんですから」と言っているみたいですね。というか、以前も書きましたが、「敏感肌」というひと言で、「悪いのは客の方です」と、こっちに落ち度を押しつけていますからね。それはさておき、日常生活の中で使うものは、もちろんシャンプーだけではありません。お風呂を出れば下着をつけます。その下着は、「汚れがよく落ちる」「いい匂いのする」「ふんわりさせる」「少しの量ですむ」化学物質満載の洗剤で洗っていますね。そして、添加物満載のジュースやチューハイを飲み、同じ洗剤で洗った布団で寝るのです。「保湿」と言いながら、化学物質を顔中にぬりたくっていませんか?枕の中に、イエダニはいませんか?そう、キリがありません！アトピー相談室代表マルマル]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2018-01-07T11:34:26+00:00</published><updated>2018-01-07T11:36:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、</p><p>アトピー相談室　代表のマルマルです。<br></p><p><br></p><p>前回、私はIT業界で長い間働いているということもあり、<br>「切り分け」<br>という考え方について書きました。</p><p><br></p><p>それは私がいつも言っている、<br>「アトピー性皮膚炎を分けて考えるJ<br>ということにも通じる考え方になります。</p><p><br></p><p>たとえば私の場合、かぶれることが多いと自分でも思います。</p><p>あなたもきっとそうではないかと思いますが、<br>とにかく身の回りは、<br>「化学物質のオンパレード」<br>です。</p><p><br></p><p>シャンプーやリンスの容器に書いてある原料を、<br>全部読んだことがありますか?<br>「よくもこれだけ入れたなあ」<br>と思えるほど。</p><p><br></p><p>中には、まったく知らない物質も入っています。</p><p>これだけの物質に対して、アレルギーの有無を調べるのなんてとても不可能で、<br>だからそれらのラベルには、言い訳として、<br>「お肌に合わないときには、すぐに使用を中止し、医師にご相談ください」<br>と書いてあるわけです。</p><p><br></p><p>まるで、<br>「これくらいでかぶれるのは、あんたが悪いんですよ。</p><p>　だって他の人は大丈夫なんですから」<br>と言っているみたいですね。</p><p><br></p><p>というか、以前も書きましたが、<br>「敏感肌」<br>というひと言で、<br>「悪いのは客の方です」<br>と、こっちに落ち度を押しつけていますからね。</p><p><br></p><p>それはさておき、日常生活の中で使うものは、<br>もちろんシャンプーだけではありません。</p><p>お風呂を出れば下着をつけます。</p><p>その下着は、<br>「汚れがよく落ちる」<br>「いい匂いのする」<br>「ふんわりさせる」<br>「少しの量ですむ」<br>化学物質満載の洗剤で洗っていますね。</p><p><br></p><p>そして、添加物満載のジュースやチューハイを飲み、<br>同じ洗剤で洗った布団で寝るのです。<br></p><p><br></p><p>「保湿」と言いながら、化学物質を顔中にぬりたくっていませんか?</p><p>枕の中に、イエダニはいませんか?</p><p>そう、キリがありません！</p><p><br></p><p>アトピー相談室</p><p>代表</p><p>マルマル</p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピーで最も大切なもの（1）]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3473222/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3473222</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。私の本職、実はIT系です。IT業界の中でも、エンジエアに近い仕事をしていまして、ずっとエンジエア畑でした。IT、つまリコンピューターやインターネットという分野ですが、この業界でつきものなのは、「トラブル」です。人間関係のトラブル…、はおいといて、ここでは、システムのトラブルについて考えてみましょう。空港で飛行機が飛ばなかつたり、銀行のATMが止まったり、携帯電話がいっせいに通じなくなったり、これら、システムトラブルの代表です。あなたもニュースで目にしたことがあるかもしれません。これほど大規模でないにしろ、どこかのホームページが見られなくなったり、パソコンにうまく入れなくなったり、小さなトラブルは、それこそ無数に発生します。そんなシステムトラブルで、もっとも大切なことは何だと思いますか?もちろん、 トラブルを1秒でも早く直すことですよね。ではそのために何が必要でしょう?業界用語では「切り分け」と言いますが、 トラブルの原因をつきとめるために、ひとつひとつの条件を消していくことが大切です。それらの条件とは、「このパソコンAからは見えるけど、となりのパソコンBからは見えない」「ではパソコンBに原因があるらしい」「でも、パソコンBは、普通にメールはできている」「じゃあインターネットの設定かなJ「インターネット閲覧ソフト（ブラウザ）は、パソコンAとBでは同じ?」「いや、違うものだ」と、ひとつひとつ調べていくことを「切り分け」と呼びます。アトピー性皮膚炎でも、この「切り分け」の考え方は、とても大切なのです。特に、IT業界の長い私にとっては、(肌などの)調子が悪ければ、すぐに切り分けをしてみようと思います。ではどのように切り分けをすればいいのでしょうか？それはまた次回書いていきます。アトピー相談室代表マルール]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2018-01-02T06:02:15+00:00</published><updated>2018-01-02T06:02:25+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。</p><p>私の本職、実はIT系です。</p><p>IT業界の中でも、エンジエアに近い仕事をしていまして、<br>ずっとエンジエア畑でした。</p><p><br></p><p>IT、つまリコンピューターやインターネットという分野ですが、</p><p>この業界でつきものなのは、<br>「トラブル」<br>です。</p><p><br></p><p>人間関係のトラブル…、はおいといて、ここでは、<br>システムのトラブルについて考えてみましょう。</p><p><br></p><p>空港で飛行機が飛ばなかつたり、<br>銀行のATMが止まったり、<br>携帯電話がいっせいに通じなくなったり、<br>これら、システムトラブルの代表です。</p><p>あなたもニュースで目にしたことがあるかもしれません。</p><p><br></p><p>これほど大規模でないにしろ、<br>どこかのホームページが見られなくなったり、<br>パソコンにうまく入れなくなったり、<br>小さなトラブルは、それこそ無数に発生します。</p><p><br></p><p>そんなシステムトラブルで、もっとも大切なことは何だと思いますか?</p><p>もちろん、 トラブルを1秒でも早く直すことですよね。</p><p>ではそのために何が必要でしょう?</p><p><br></p><p>業界用語では「切り分け」と言いますが、 トラブルの原因をつきとめるために、<br>ひとつひとつの条件を消していくことが大切です。</p><p>それらの条件とは、<br>「このパソコンAからは見えるけど、となりのパソコンBからは見えない」<br>「ではパソコンBに原因があるらしい」<br>「でも、パソコンBは、普通にメールはできている」<br>「じゃあインターネットの設定かなJ<br>「インターネット閲覧ソフト（ブラウザ）は、パソコンAとBでは同じ?」<br>「いや、違うものだ」</p><p>と、ひとつひとつ調べていくことを「切り分け」と呼びます。</p><p><br></p><p>アトピー性皮膚炎でも、この「切り分け」の考え方は、<br>とても大切なのです。</p><p>特に、IT業界の長い私にとっては、(肌などの)調子が悪ければ、<br>すぐに切り分けをしてみようと思います。</p><p><br></p><p>ではどのように切り分けをすればいいのでしょうか？</p><p>それはまた次回書いていきます。</p><p>アトピー相談室</p><p>代表</p><p>マルール</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピーのかゆみが一瞬で止まるのはなぜ？]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3464016/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3464016</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。 私が、アトピー性皮膚炎のかゆみを一瞬で止める方法を発見して以来、
約1年がたちました。その間に、自分の体で実験を繰り返し、アトビー関連の書籍も読みあさり、かなり研究を続けてまいりました。その結果、私の発見した方法で、アトピー性皮膚炎のかゆみが止まるのは、なぜなのか？まだ分かっていません。 ごめんなさい。 というよりも、ヘタに推測で言うより、
「はっきり分からないけど確実に効く」方が、いいのではないでしょうか。とはいえ、多分こうだろうなあ、ということは言えます。私の使っている材料は、
「空気や水をさえぎる能力が、とても高いから」ではないでしょうか。水はもちろん、空気も通さないし、いったん塗りこむと結構長持ちします。一方、アトピー性皮膚炎のかゆみの原因は、というと、
「もちろんアレルギー反応」と、答える方が大半だと思います。では、
「アレルギー反応が起きると、なぜかゆくなるの？」 という問いに、正確に答えられる方がいるでしょうか。私は再三、「アトピー対策は、分けて考える方がいい」
と言い続けています。それはつまり、
かゆみひとつを取ってみても、
「服を着ている部分はかゆいのか」「指先がかゆいとすれば、水につかった状態でもかゆいのか」「空気が乾燥しているときは」「雨の日は」
「暑い日は」 「寒い日は」などなど、いろんな条件について、ひとつひとつ考えることが大切だと思うからです。 その考え方を、次回またお伝えしたいと思います。 アトピー相談室
代表
マルマル ]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2018-01-01T11:00:39+00:00</published><updated>2018-01-01T11:00:43+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、</p><p>アトピー相談室 代表のマルマルです。&nbsp;</p><p><br></p><p>私が、アトピー性皮膚炎のかゆみを一瞬で止める方法を発見して以来、
<br>約1年がたちました。</p><p>その間に、自分の体で実験を繰り返し、アトビー関連の書籍も読みあさり、<br>かなり研究を続けてまいりました。</p><p><br></p><p>その結果、私の発見した方法で、アトピー性皮膚炎のかゆみが止まるのは、<br>なぜなのか？</p><p><br></p><p>まだ分かっていません。&nbsp;</p><p>ごめんなさい。&nbsp;</p><p>というよりも、ヘタに推測で言うより、
<br>「はっきり分からないけど確実に効く」<br>方が、いいのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>とはいえ、多分こうだろうなあ、ということは言えます。</p><p>私の使っている材料は、
<br>「空気や水をさえぎる能力が、とても高いから」<br>ではないでしょうか。</p><p><br></p><p>水はもちろん、空気も通さないし、<br>いったん塗りこむと結構長持ちします。</p><p><br></p><p>一方、アトピー性皮膚炎のかゆみの原因は、というと、
<br>「もちろんアレルギー反応」<br><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">と、答える方が大半だと思います。</span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">では、
<br>「アレルギー反応が起きると、なぜかゆくなるの？」</span><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">&nbsp;<br>という問いに、正確に答えられる方がいるでしょうか。</span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">私は再三、<br>「アトピー対策は、分けて考える方がいい」
<br>と言い続けています。</span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">それはつまり、
かゆみひとつを取ってみても、
<br>「服を着ている部分はかゆいのか」<br>「指先がかゆいとすれば、水につかった状態でもかゆいのか」<br>「空気が乾燥しているときは」<br>「雨の日は」
<br>「暑い日は」<br>&nbsp;「寒い日は」<br>などなど、いろんな条件について、ひとつひとつ考えることが大切だと思うからです。&nbsp;</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">その考え方を、次回またお伝えしたいと思います。&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">アトピー相談室
代表
マルマル&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;"><br></span></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピーのかゆみはなかなか止められない]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3463964/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3463964</id><summary><![CDATA[明けましておめでとうございます。2018年が、あなたにとって、素晴らしい1年でありますように。アトピー相談室 代表のマルマルです。「アトピー」「かゆみ」などで検索すると、たくさんのサイトがヒットします。そこにはたくさんのネット広告も表示され、市場の大きさとみなさんの関心の高さが感じられます。ただ、あなたも検索されたことはもちろんあると思いますが、「これだ！」という方法にめぐりあえましたか？私は、まだめぐり合ったことがありません。私が30代前半で、もっともアトビー性皮膚炎に苦しんでいた時、インターネットはまだまだ普及途上でしたから、今のように欲しい情報がどこにいても手に入るという状況では、まったくありませんでした。皮膚科にもいろいろ行きましたが、ステロイドの塗り薬を処方されるだけ、というところがほとんどでした。「かゆみ止めに関してはどこも決定打がない」というのが、今の私の感想です。本当にさまざまな方法が出回っていますし、お店も薬も方法も、たくさんたくさんありますね。「熱湯シャワー」確かに（一時的に）効きます。でもその場限りです。「海水」いいのでしょうが、いつもいつも海に行けるわけではありませんね。海沿いにお住まいの方は、アトピー性皮膚炎の方は少なかったりするのでしょうか。かゆみ止めの内服薬をもらうこともありましたが、私には大して効かなかったと思います。でも、私の方法なら、まさに、「ピタッ！」と、かゆみが止まります。今のところ、まだまだお伝えした人数が少ないのですが、効果のなかった方はひとりもいません。また、その場で試せるので、納得していただけます。こんないいやり方を、「伝えない訳にはいかない」というのが、私の思いです。では、今年もどうぞよろしくお願いいたします。アトピー相談室マルマル]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2018-01-01T00:30:53+00:00</published><updated>2018-01-01T00:30:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p data-placeholder="">明けましておめでとうございます。</p><p data-placeholder="">2018年が、あなたにとって、素晴らしい1年でありますように。</p><p><br></p><p>アトピー相談室 代表のマルマルです。</p><p><br></p><p>「アトピー」「かゆみ」などで検索すると、たくさんのサイトがヒットします。</p><p>そこにはたくさんのネット広告も表示され、<br>市場の大きさとみなさんの関心の高さが感じられます。</p><p><br></p><p>ただ、あなたも検索されたことはもちろんあると思いますが、<br>「これだ！」という方法にめぐりあえましたか？</p><p><br></p><p>私は、まだめぐり合ったことがありません。</p><p><br></p><p>私が30代前半で、もっともアトビー性皮膚炎に苦しんでいた時、<br>インターネットはまだまだ普及途上でしたから、<br>今のように欲しい情報がどこにいても手に入るという状況では、<br>まったくありませんでした。</p><p><br></p><p>皮膚科にもいろいろ行きましたが、<br>ステロイドの塗り薬を処方されるだけ、<br>というところがほとんどでした。</p><p><br></p><p>「かゆみ止めに関してはどこも決定打がない」<br>というのが、今の私の感想です。</p><p><br></p><p data-placeholder=""><p>本当にさまざまな方法が出回っていますし、<br>お店も薬も方法も、たくさんたくさんありますね。</p><p><br></p><p>「熱湯シャワー」<br>確かに（一時的に）効きます。</p><p>でもその場限りです。</p><p>「海水」<br>いいのでしょうが、いつもいつも海に行けるわけではありませんね。</p><p>海沿いにお住まいの方は、アトピー性皮膚炎の方は少なかったりするのでしょうか。</p><p><br></p><p>かゆみ止めの内服薬をもらうこともありましたが、<br>私には大して効かなかったと思います。</p><p><br></p><p>でも、私の方法なら、まさに、<br>「ピタッ！」<br>と、かゆみが止まります。</p><p><br></p><p>今のところ、まだまだお伝えした人数が少ないのですが、<br>効果のなかった方はひとりもいません。</p><p><br></p><p>また、その場で試せるので、納得していただけます。</p><p><br></p><p>こんないいやり方を、<br>「伝えない訳にはいかない」<br>というのが、私の思いです。</p><p><br></p><p>では、今年もどうぞよろしくお願いいたします。</p><p><br></p><p>アトピー相談室</p><p>マルマル</p><p><br></p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピーをいっぺんに解決しようとしない]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3463897/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3463897</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。私は、医師でもなく薬剤師でもなく、サプリや民間療法の販売者でもありません。ですから、このブログを通して、私の商品を販売しようとは思っていません。 私が販売しているのは、「相談」というサービスだけです。一度ご相談いただき、相談料をいただいた後は、いっさい何もいただきません。分割支払いは承ります（というか基本、金利手数料無料の分割払いです）が、購読料やずっと毎月課金するとういこともありません。そして、私が提供するサービスは、「アトピー性皮膚炎のかゆみを一瞬で止める方法をお伝えする」ということだけです。アトピーに関していろいろ集めた、その他の情報を提供することはしますが、あくまで参考ということで、それを販売はしていません。「私が完治したやり方をお教えします」「ゼロ円で完治できます」「もう再発がありません」といった、怪しいコピーを書く人たちと、一緒にしないでください。さらに、かゆみを一瞬で止める方法と材料を選択・入手するのは、あなたご自身のご判断で行なっていただきます。まあこれは、複雑に入り組んだ法律や制度対策でもあり、クレーム対策でもあり、
より安心してかゆみを止めていただい一心であり、私もご相談者の方も、お互いにそこからはみ出さないように、（アトピーと上手につきあうように）上手におつきあいいただければと思っています。アレルゲンの特定・診察・パッチテスト・薬の処方・免疫療法
などなどは、あくまでお医者さんの仕事であり、私が立ち入る領域ではありません。 いろいろなサイトやブログでは、「アトピーに効く」と銘打った、薬やサプリなどを販売されているようですが、私は特にそんな気はありません。 薬やサプリなどについてお問合せいただいても、もちろん真摯に対応させていただきますが、
私自身の、アトビー性皮膚炎患者としての経験からしか、
お答えできないという限界は、ご承知おきいただきたいと思います。アトピー相談室
代表
マルマル 
]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2017-12-31T08:30:42+00:00</published><updated>2017-12-31T08:30:47+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。</p><p><br></p><p>私は、医師でもなく薬剤師でもなく、サプリや民間療法の販売者でもありません。</p><p>ですから、このブログを通して、私の商品を販売しようとは思っていません。&nbsp;</p><p><br></p><p>私が販売しているのは、「相談」というサービスだけです。</p><p>一度ご相談いただき、相談料をいただいた後は、いっさい何もいただきません。</p><p>分割支払いは承ります（というか基本、金利手数料無料の分割払いです）が、<br>購読料やずっと毎月課金するとういこともありません。</p><p><br></p><p>そして、私が提供するサービスは、<br>「アトピー性皮膚炎のかゆみを一瞬で止める方法をお伝えする」<br>ということだけです。</p><p><br></p><p>アトピーに関していろいろ集めた、その他の情報を提供することはしますが、<br>あくまで参考ということで、それを販売はしていません。</p><p><br></p><p>「私が完治したやり方をお教えします」<br>「ゼロ円で完治できます」<br>「もう再発がありません」<br>といった、怪しいコピーを書く人たちと、一緒にしないでください。</p><p><br></p><p>さらに、かゆみを一瞬で止める方法と材料を選択・入手するのは、<br>あなたご自身のご判断で行なっていただきます。</p><p>まあこれは、複雑に入り組んだ法律や制度対策でもあり、<br>クレーム対策でもあり、
<br>より安心してかゆみを止めていただい一心であり、<br>私もご相談者の方も、<br>お互いにそこからはみ出さないように、<br>（アトピーと上手につきあうように）<br>上手におつきあいいただければと思っています。</p><p><br></p><p>アレルゲンの特定・診察・パッチテスト・薬の処方・免疫療法
などなどは、<br>あくまでお医者さんの仕事であり、私が立ち入る領域ではありません。&nbsp;</p><p><br></p><p>いろいろなサイトやブログでは、<br>「アトピーに効く」<br>と銘打った、薬やサプリなどを販売されているようですが、<br>私は特にそんな気はありません。&nbsp;</p><p><br></p><p>薬やサプリなどについてお問合せいただいても、<br>もちろん真摯に対応させていただきますが、
<br>私自身の、アトビー性皮膚炎患者としての経験からしか、
<br>お答えできないという限界は、ご承知おきいただきたいと思います。</p><p><br></p><p>アトピー相談室
代表
マルマル</p><p>&nbsp;
<br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピー性皮膚炎は、かゆみが止まると治るか?]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3463871/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3463871</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。アトピー性皮膚炎のかゆみを一瞬で止める方法を発見して1年になります。その間に、アトピーや免疫の本を読み漁り、自分の体で 実験を繰り返し、いわゆる「研究」を続けてきました。そして、アトピーのかゆみが止まると、「快方に向かう」ということを感じてきました。 まず、アトピー性皮膚炎の患部をかくとどうなるか、というところですが、
かく　↓皮膚がはがれる 　↓アレルゲンが侵入しやすくなる　↓悪化する 患部をかくということで、悪循環が引き起こされるのです。なぜかゆくなるかということは、まず置いておきましょう。 では、かかないとどうなるか？かゆくない　↓かかない　↓皮膚を刺激しない　↓アレルゲンの侵入が収まるはれや炎症、傷ができない　↓治癒力が発揮しやすくなる　↓快方に向かうこの好循環が引き起こされます。もちろん、この作用を自分の体で試してみました。その結果、「明らかに快方に向かうけれど、治すのはアレルゲン対策の方が有効」というのが、今の所の結論です。このブログでもよく言っていることなのですが、
「アトピー性皮膚炎とは上手につきあう」「いろいろ分けて考える方がいい」と思っています。 分けて考えるというのは、アトピー性皮膚炎のいろいろな側面を、
それぞれ別個に考えましょうということです。 いろいろな側面というのは、
原因・症状・かゆみ・見かけ・色素沈着・保湿・ステロイド・白内障・遺伝 などなど…　いろいろありますが、それらを、「いっぺんに解決しようとしない」ということが大切だと思うのです。 特に思うのは、「治すことと症状を抑えることとは違う」ということかもしれません。続きは次回に。アトピー相談室
代表
マルマル]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2017-12-31T05:10:59+00:00</published><updated>2017-12-31T05:10:59+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。</p><p><br></p><p>アトピー性皮膚炎のかゆみを一瞬で止める方法を発見して1年になります。</p><p>その間に、アトピーや免疫の本を読み漁り、自分の体で 実験を繰り返し、<br><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">いわゆる「研究」を続けてきました。</span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">そして、アトピーのかゆみが止まると、<br>「快方に向かう」ということを感じてきました。&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">まず、アトピー性皮膚炎の患部をかくとどうなるか、というところですが、
<br>かく</span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">　↓</span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">皮膚がはがれる&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">　↓</span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">アレルゲンが侵入しやすくなる</span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">　↓</span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">悪化する&nbsp;</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;"><br></span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">患部をかくということで、悪循環が引き起こされるのです。</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">なぜかゆくなるかということは、まず置いておきましょう。&nbsp;</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;"><br></span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">では、かかないとどうなるか？</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;"><br></span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">かゆくない</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">　↓</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">かかない</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">　↓</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">皮膚を刺激しない</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">　↓</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">アレルゲンの侵入が収まる</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">はれや炎症、傷ができない</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">　↓</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">治癒力が発揮しやすくなる</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">　↓</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">快方に向かう</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;"><br></span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">この好循環が引き起こされます。</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">もちろん、この作用を自分の体で試してみました。</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">その結果、<br>「明らかに快方に向かうけれど、治すのはアレルゲン対策の方が有効」<br></span><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">というのが、今の所の結論です。</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;"><br></span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">このブログでもよく言っていることなのですが、
<br>「アトピー性皮膚炎とは上手につきあう」<br>「いろいろ分けて考える方がいい」<br>と思っています。&nbsp;</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;"><br></span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">分けて考えるというのは、アトピー性皮膚炎のいろいろな側面を、
<br>それぞれ別個に考えましょうということです。&nbsp;</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">いろいろな側面というのは、
<br>原因・症状・かゆみ・見かけ・色素沈着・保湿・ステロイド・白内障・遺伝<br>&nbsp;などなど…　<br>いろいろありますが、それらを、<br>「いっぺんに解決しようとしない」<br>ということが大切だと思うのです。&nbsp;</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;"><br></span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">特に思うのは、<br>「治すことと症状を抑えることとは違う」<br></span><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">ということかもしれません。</span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">続きは次回に。</span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">アトピー相談室
代表
マルマル</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;"><br></span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;"><br></span></p></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピーのかゆみが止まると？（2）]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3448949/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3448949</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。私自身、今はアトピー性皮膚炎の症状も、ひとまず落ち着き、といっても湿疹はところどころに出ているとはいえ、それほど生活に支障のないレベルになっています。今の気持ちとしては、「アトピーと上手につきあう」ということを考えています。でも今、
「かゆくてたまらない」
「全身に湿疹が出て」 という状態の方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください。 私は医者でもなく、薬剤師でもありません。 民間療法の販売者でもありません。 私が薬やサプリを売ったり、診察したりすることは違法になります。でも、私が1年間自分の体で試して、ごく限られた知人にも伝え、
本当にかゆみが一瞬で止まることを確信したこの方法なら、
もしかしたらあなたにも喜んでいただけるかもしれません。 必ずアトピー性皮膚炎のご本人同席の上で、実際に試していただき、
納得していただいた上でお勧めするという手順になりますが、
詳しいことは、こちらをご参照ください。今日の本題は、
「かゆみが止まるとどうなるか」ということです。かゆみが止まると、
「気分が晴れます」「かゆいということを忘れられます」「仕事や勉強に集中できます」「服に血がつくこともなく」そして、あくまで可能性としての話で、私がいわゆる「臨床例」 みたいなものをたくさん持っているわけではないのですが、「快方に向かう可能性」があります。 それはなぜでしょうか？次回お話ししますね。 アトピー相談室
代表
マルマル ]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2017-12-29T10:00:35+00:00</published><updated>2017-12-29T10:00:42+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。</p><p><br></p><p>私自身、今はアトピー性皮膚炎の症状も、ひとまず落ち着き、<br></p><p>といっても湿疹はところどころに出ているとはいえ、<br>それほど生活に支障のないレベルになっています。</p><p><br></p><p>今の気持ちとしては、「アトピーと上手につきあう」ということを考えています。</p><p>でも今、
<br>「かゆくてたまらない」
<br>「全身に湿疹が出て」 という状態の方がいらっしゃいましたら、<br>ぜひご相談ください。&nbsp;</p><p><br></p><p>私は医者でもなく、薬剤師でもありません。</p><p>&nbsp;民間療法の販売者でもありません。&nbsp;</p><p>私が薬やサプリを売ったり、診察したりすることは違法になります。</p><p><br></p><p>でも、私が1年間自分の体で試して、<br>ごく限られた知人にも伝え、
<br>本当にかゆみが一瞬で止まることを確信したこの方法なら、
<br>もしかしたらあなたにも喜んでいただけるかもしれません。&nbsp;</p><p><br></p><p>必ずアトピー性皮膚炎のご本人同席の上で、実際に試していただき、
<br>納得していただいた上でお勧めするという手順になりますが、
<br>詳しいことは、<a href="https://ameblo.jp/atopy-tokyo/entry-12338581127.html" target="_blank" class="u-lnk-clr"><u><b>こちら</b></u></a>をご参照ください。</p><p><br></p><p>今日の本題は、
<br>「かゆみが止まるとどうなるか」<br>ということです。</p><p><br></p><p>かゆみが止まると、
<br>「気分が晴れます」<br>「かゆいということを忘れられます」<br>「仕事や勉強に集中できます」<br>「服に血がつくこともなく」<br>そして、あくまで可能性としての話で、<br>私がいわゆる「臨床例」 みたいなものをたくさん持っているわけではないのですが、<br>「快方に向かう可能性」<br>があります。&nbsp;</p><p><br></p><p>それはなぜでしょうか？</p><p>次回お話ししますね。&nbsp;</p><p><br></p><p>アトピー相談室
代表
マルマル&nbsp;<br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピーのかゆみが止まると？（1）]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3448922/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3448922</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。 私が、偶然（というかずっと探し続けていたからだと思いますが）発見した、アトピー性皮膚炎のかゆみを一瞬で止める方法を、約1年間試してみた結果、いろんなことが分かりました。私自身もう56歳。
これから、・アレルゲンを特定して、・徹底的にアレルゲンを排除する生活を送り
・免疫療法（がどれだけあるのか詳しくは知りませんが）を駆使して・体質を改善したい・民間療法も試して・とにかく治していきたいという気持ちはそれほどありません。というのも今のところ、もっとも症状のひどかった30代前半の頃ほど、・全身が湿疹だらけ ・かゆみを1秒も忘れることができない ・一晩中かきむしって熟睡できない・起きるとパジャマに血がついている・仕事にも集中できなということもなくなったからかもしれません。 もしも今あなたが、私がひどかった頃のような状態でしたら、お気持ちは痛いほど分かります。本当につらいと思います。私もこんな体質に産んだ親を恨んだりしたこともあります。親もつらかったようで、よく、「代わってやりたい」と言っていたのを思い出します。 とてもひどかった頃から、なぜ今のように落ち着いてきたのかは、
正直なところよく分かりません。でもありがたいことに、指先や脚に絶えず湿疹が出てはいますが、
それはど生活に支障がないレベルだとは思います。さらに、かゆみを一瞬で止める方法を発見してからは、「かゆいという状態を忘れられる」ほどです。 ただし、このブログを書いているときは、かゆいのです。 多分、かなリメンタルな部分が影響しているのだと思います。 症状がひどかった頃は、
「とってもかゆい」　　　　↓「ずっとそのことを考える」　　　　↓「余計にかゆみを引き寄せる」この悪循環でした。 今、アトピーのことを考えながらブログを書いているので、 かゆみを引き寄せているのだと思います。 だから、適度に休みながらではないと書けないのです。ではまた次回。アトピー相談室
代表
マルマル ]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2017-12-28T23:00:29+00:00</published><updated>2017-12-29T04:52:26+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。&nbsp;</p><p>私が、偶然（というかずっと探し続けていたからだと思いますが）発見した、<br>アトピー性皮膚炎のかゆみを一瞬で止める方法を、<br>約1年間試してみた結果、いろんなことが分かりました。</p><p><br></p><p>私自身もう56歳。
これから、<br>・アレルゲンを特定して、<br>・徹底的にアレルゲンを排除する生活を送り
<br>・免疫療法（がどれだけあるのか詳しくは知りませんが）を駆使して</p><p>・体質を改善したい</p><p>・民間療法も試して</p><p>・とにかく治していきたい</p><p>という気持ちはそれほどありません。</p><p><br></p><p>というのも今のところ、もっとも症状のひどかった30代前半の頃ほど、</p><p>・全身が湿疹だらけ&nbsp;</p><p>・かゆみを1秒も忘れることができない&nbsp;</p><p>・一晩中かきむしって熟睡できない</p><p>・起きるとパジャマに血がついている</p><p>・仕事にも集中できな</p><p>ということもなくなったからかもしれません。&nbsp;</p><p><br></p><p>もしも今あなたが、私がひどかった頃のような状態でしたら、<br>お気持ちは痛いほど分かります。</p><p><br></p><p>本当につらいと思います。</p><p>私もこんな体質に産んだ親を恨んだりしたこともあります。</p><p><br></p><p>親もつらかったようで、よく、<br>「代わってやりたい」<br>と言っていたのを思い出します。&nbsp;</p><p><br></p><p>とてもひどかった頃から、なぜ今のように落ち着いてきたのかは、
<br>正直なところよく分かりません。</p><p><br></p><p>でもありがたいことに、指先や脚に絶えず湿疹が出てはいますが、
<br>それはど生活に支障がないレベルだとは思います。</p><p><br></p><p>さらに、かゆみを一瞬で止める方法を発見してからは、<br>「かゆいという状態を忘れられる」<br>ほどです。&nbsp;</p><p><br></p><p>ただし、このブログを書いているときは、かゆいのです。&nbsp;</p><p>多分、かなリメンタルな部分が影響しているのだと思います。&nbsp;</p><p><br></p><p>症状がひどかった頃は、
<br>「とってもかゆい」</p><p>　　　　↓</p><p>「ずっとそのことを考える」</p><p>　　　　↓</p><p>「余計にかゆみを引き寄せる」</p><p>この悪循環でした。&nbsp;</p><p><br></p><p>今、アトピーのことを考えながらブログを書いているので、&nbsp;<br>かゆみを引き寄せているのだと思います。&nbsp;</p><p>だから、適度に休みながらではないと書けないのです。</p><p><br></p><p>ではまた次回。</p><p>アトピー相談室
代表
マルマル</p><p>&nbsp;</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピーのかゆみを止めます]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3441468/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3441468</id><summary><![CDATA[こんにちは。アトピー相談室　東京　代表のマルマルです。アトピー性皮膚炎とひと言で言いますが、かなり奥が深いものだと、私は50年以上つき合ってきて、あらためて思います。あなたの腸には、100兆もの「細菌」が住んでいるのを、知っていますか？100兆ですよ。あなたの体前部で細胞は何個ありますか？60兆です。あなたの細胞を前部合わせても6割にしかならない、そんな膨大な数の、「異生物」を、あなたは腸に飼っています。100兆もいれば、いちいち名前もつけられないほどで、だいたい数えられない。それらの異生物が、私達の命を守ってくれているのです。もちろん腸内細菌だけではありません。血液・リンパ液、体内のいたるところに、これらの細菌がいて、あなたの体を外敵から守っているのです。アトピー性皮膚炎とは、本来なら体に害のないものを、あなたの中の抗体（つまり異生物）が、攻撃することで起きる炎症のことです。花粉症も同じ、アレルギー反応です。杉の花粉なんて、食べたところでどうってことない粒なのに、それが体内に侵入すると、敵だとみなして抗体が攻撃します。何兆という数の細菌たちの大戦争の末、後に残された抗体の死体、それが炎症ですね。花粉症では、スギなどの花粉がアレルゲンですが、アトピー性皮膚炎の場合は、ハウスダストやイエダニ、さまざまな食物もありますし、化学物質や添加物も。ウルシにかぶれる人がたくさんいますが、これもアトピー性皮膚炎と原理は同じで、ウルシが、多くの人にとってアレルゲンとなり、アレルギー反応を引き起こすのです。50年以上、私自身アトピーとつきあってきて、いろいろ勉強もしました。でも正直なところ、「完治はむずかしい」と思っています。なぜなら、アトピー性皮膚炎は確かに炎症なので、「症状」ですが、そのアレルゲンは人によって様々で、いわば、「体質」だと思うのです。「体質改善」と、よく聞きますが、「体質に良いも悪いもない」というのも私の意見です。もちろん免疫療法で、特定のアレルゲンに対するアレルギー反応を抑える治療はあります。しかし、世の中すべてのアレルゲンに対して、免疫療法を行なうのは到底不可能です。特定のアレルゲンに対してアレルギー反応を起こし、アトピー性皮膚炎として症状が出る人は、単に、そのアレルゲンに対して、アレルギー反応を起こさない人と、「違うだけ」なのです。とは言え、「違う」ということを、「許せない」日本人が、とってもとってもたくさんいるにはいるのですが。まあ、そんな人のことは置いといて…。ですから私自身、治そうと思って治らないことでストレスを感じるのではなく、「気軽に、気長に、うまくつきあう方が得」と考えています。そんな中で、ひとつだけ自信を持っているのが、「私の方法を使えば、アトピーのかゆみは一瞬で止められる」ということです。絶対！誰でも！とは言い切れませんが…。原因、治療、体質改善…。部屋を徹底的に清潔に、マスクして、肌を露出しないで…。生活のすべてに神経質になって…。それでも良くならないからもっとストレス。という状況よりも、多少おおらかで大ざっぱで、「でも、かゆくない！」という自信の方が、やりやすいとは思うのです。だから私たちは、「完治」とか「完全に克服」とかいう言葉を、不注意に使うよりも、これからもかゆみを止めることに特化していこうと思います。アトピー相談室　東京マルマル]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2017-12-28T08:00:01+00:00</published><updated>2017-12-29T04:51:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>こんにちは。</p><p>アトピー相談室　東京　代表のマルマルです。</p><p><br></p><p>アトピー性皮膚炎とひと言で言いますが、<br>かなり奥が深いものだと、<br>私は50年以上つき合ってきて、<br></p><p>あらためて思います。</p><p><br></p><p>あなたの腸には、<br>100兆もの「細菌」が住んでいるのを、<br>知っていますか？</p><p><br></p><p>100兆ですよ。</p><p><br></p><p>あなたの体前部で細胞は何個ありますか？</p><p>60兆です。</p><p><br></p><p>あなたの細胞を前部合わせても6割にしかならない、<br>そんな膨大な数の、<br>「異生物」<br>を、あなたは腸に飼っています。</p><p><br></p><p>100兆もいれば、<br>いちいち名前もつけられないほどで、<br></p><p>だいたい数えられない。</p><p><br></p><p>それらの異生物が、私達の命を守ってくれているのです。</p><p>もちろん腸内細菌だけではありません。</p><p>血液・リンパ液、体内のいたるところに、<br>これらの細菌がいて、あなたの体を外敵から守っているのです。</p><p>アトピー性皮膚炎とは、<br>本来なら体に害のないものを、あなたの中の抗体（つまり異生物）が、<br>攻撃することで起きる炎症のことです。</p><p><br></p><p>花粉症も同じ、アレルギー反応です。</p><p>杉の花粉なんて、食べたところでどうってことない粒なのに、<br>それが体内に侵入すると、敵だとみなして抗体が攻撃します。</p><p>何兆という数の細菌たちの大戦争の末、<br>後に残された抗体の死体、それが炎症ですね。<br></p><p><br></p><p>花粉症では、スギなどの花粉がアレルゲンですが、<br>アトピー性皮膚炎の場合は、<br>ハウスダストやイエダニ、<br>さまざまな食物もありますし、<br></p><p>化学物質や添加物も。</p><p><br></p><p>ウルシにかぶれる人がたくさんいますが、<br>これもアトピー性皮膚炎と原理は同じで、<br>ウルシが、多くの人にとってアレルゲンとなり、<br>アレルギー反応を引き起こすのです。</p><p><br></p><p>50年以上、私自身アトピーとつきあってきて、<br></p><p>いろいろ勉強もしました。</p><p>でも正直なところ、<br>「完治はむずかしい」<br>と思っています。</p><p><br></p><p>なぜなら、<br>アトピー性皮膚炎は確かに炎症なので、<br>「症状」<br>ですが、<br>そのアレルゲンは人によって様々で、いわば、<br>「体質」<br>だと思うのです。</p><p><br></p><p>「体質改善」<br>と、よく聞きますが、<br>「体質に良いも悪いもない」<br>というのも私の意見です。</p><p><br></p><p>もちろん免疫療法で、<br></p><p>特定のアレルゲンに対するアレルギー反応を抑える治療はあります。</p><p>しかし、世の中すべてのアレルゲンに対して、<br>免疫療法を行なうのは到底不可能です。</p><p><br></p><p>特定のアレルゲンに対してアレルギー反応を起こし、<br>アトピー性皮膚炎として症状が出る人は、<br>単に、そのアレルゲンに対して、<br>アレルギー反応を起こさない人と、</p><p>「違うだけ」<br>なのです。</p><p><br></p><p>とは言え、<br>「違う」<br></p><p>ということを、<br>「許せない」<br>日本人が、とってもとってもたくさんいるにはいるのですが。</p><p><br></p><p>まあ、そんな人のことは置いといて…。</p><p><br></p><p>ですから私自身、<br>治そうと思って治らないことでストレスを感じるのではなく、<br>「気軽に、気長に、うまくつきあう方が得」<br>と考えています。</p><p><br></p><p>そんな中で、<br>ひとつだけ自信を持っているのが、<br>「私の方法を使えば、アトピーのかゆみは一瞬で止められる」<br>ということです。</p><p>絶対！<br>誰でも！<br>とは言い切れませんが…。</p><p><br></p><p>原因、治療、体質改善…。</p><p>部屋を徹底的に清潔に、マスクして、肌を露出しないで…。</p><p>生活のすべてに神経質になって…。</p><p>それでも良くならないからもっとストレス。</p><p>という状況よりも、多少おおらかで大ざっぱで、<br>「でも、かゆくない！」<br>という自信の方が、やりやすいとは思うのです。</p><p><br></p><p>だから私たちは、<br>「完治」とか「完全に克服」とかいう言葉を、<br>不注意に使うよりも、<br>これからもかゆみを止めることに特化していこうと思います。</p><p><br></p><p>アトピー相談室　東京</p><p>マルマル</p><p><br></p><p></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピーのかゆみを止められたのは（4） ]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3448884/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3448884</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。 2017年のお正月、偶然にも指先の患部についてしまった…ある材料、そのおかげで、アトピー性皮膚炎のかゆみがピタッと消えました。その材料には、いろんな形があります。自分を実験台にして約1年、あれこれ（どれもかなり安く買えます）試した結果、分かったことがたくさんあります。・どの形（の材料）でも、かゆみをピタッと止められること・かぶれたり、赤くなったりしないこと・皮膚が薄くなったり、色素沈着を起こしたりしないこと・しみることもないこと・その他副作用は一切ないことと、いい事ずくめのようですが、これは「薬」ではありません。よって処方（薬として提供すること）はできませんし、体に塗ることを私が推奨できるものでもありません。もちろん、ご自身の判断で患部に塗ったからと言つて、危険ドラッグのように違法なものでもありません。ただし、私の体に影響がないからと言って、あなたにも影響がないと、断言することはできませんので、必ず目の前で試していただいてから、その材料に関する情報を提供することにしています。こうして書くと特別で貴重で、高価で、ひょっとしたら法律すれすれ…みたいなモノに感じられるかもしれませんが、はっきり言って、どこにでもある、ありふれた商品です。あなたの近くにも、これらが手に入るお店はあるでしょうし、アマゾンなどでも普通に手に入ります。年齢制限があるわけでもなく、決して高いものでもありません。私が最初に効果を発見したものは、300円程度で買えるものでした。その後いろいろと試しましたが、特にアレルギー反応、俗にいう「かぶれ」を引き起こしたことは一度もありません。また、臭いがきつかったり、とても扱いにくかったりということもありません。ただ、ちょっとコツは必要です 。本音を言えば、この商品というか材料を、医療レベルの認可を受けて販売したいくらいです。それくらい私にとっては大きな発見であり、人に伝えたいすばらしいものです。どうしてこれが、無害なかゆみ止めとして普及していないのか不思議なくらいです。あなたが本当に、「かゆみを一瞬で止めたい」「ステロイドは使いたくない」「仕事や勉強に集中したい」「安価でかゆみが止められるなら試してみたい」と思っているのなら、ぜひともご相談ください。相談料はいただきます。決して安いとは言えない額です。とはいえ、5万10万とぼったくるようなことは絶対にありませんし、以降お金をいただくこともありません。一度この方法をお伝えしたら、近隣のお店や通販で、この材料を安く手に入れていただいて、ずっと使っていただけます。 言ってみれば一生使える知識ではないでしょうか。 さらに付け加えると、お店で買ったあと、ご自身で調合したり、加工したりという手間はありません。すぐに使えます。
持ち連びや（材料の）乾燥などを考えれば、容器のご用意は必要かもしれませんが。ぜひ一度試していただくことをお勧めします。 決して、まがいものではありません。このホームページを立ち上げたばかりで、ちゃんとしたお申込みページも、まだありませんが、メッセージをいただければ、折り返し連絡させていただきます。アトピー相談室マルマル]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2017-12-27T23:00:01+00:00</published><updated>2017-12-27T23:00:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。&nbsp;</p><p>2017年のお正月、偶然にも指先の患部についてしまった…ある材料、<br>そのおかげで、アトピー性皮膚炎のかゆみがピタッと消えました。</p><p data-placeholder=""><br></p><p>その材料には、いろんな形があります。</p><p>自分を実験台にして約1年、あれこれ（どれもかなり安く買えます）試した結果、<br>分かったことがたくさんあります。</p><p>・どの形（の材料）でも、かゆみをピタッと止められること</p><p>・かぶれたり、赤くなったりしないこと</p><p>・皮膚が薄くなったり、色素沈着を起こしたりしないこと</p><p>・しみることもないこと</p><p>・その他副作用は一切ないこと</p><p>と、いい事ずくめのようですが、これは「薬」ではありません。</p><p>よって処方（薬として提供すること）はできませんし、<br>体に塗ることを私が推奨できるものでもありません。</p><p data-placeholder=""><br></p><p>もちろん、ご自身の判断で患部に塗ったからと言つて、<br>危険ドラッグのように違法なものでもありません。</p><p>ただし、私の体に影響がないからと言って、あなたにも影響がないと、<br>断言することはできませんので、必ず目の前で試していただいてから、<br>その材料に関する情報を提供することにしています。</p><p data-placeholder=""><br></p><p>こうして書くと特別で貴重で、高価で、ひょっとしたら法律すれすれ…<br>みたいなモノに感じられるかもしれませんが、はっきり言って、<br>どこにでもある、ありふれた商品です。</p><p data-placeholder=""><br></p><p>あなたの近くにも、これらが手に入るお店はあるでしょうし、<br>アマゾンなどでも普通に手に入ります。</p><p>年齢制限があるわけでもなく、決して高いものでもありません。</p><p data-placeholder=""><br></p><p>私が最初に効果を発見したものは、300円程度で買えるものでした。</p><p>その後いろいろと試しましたが、特にアレルギー反応、<br>俗にいう「かぶれ」を引き起こしたことは一度もありません。</p><p data-placeholder=""><br></p><p>また、臭いがきつかったり、とても扱いにくかったりということもありません。</p><p>ただ、ちょっとコツは必要です 。</p><p data-placeholder=""><br></p><p>本音を言えば、この商品というか材料を、医療レベルの認可を受けて販売したいくらいです。</p><p>それくらい私にとっては大きな発見であり、人に伝えたいすばらしいものです。</p><p><br></p><p>どうしてこれが、無害なかゆみ止めとして普及していないのか不思議なくらいです。</p><p>あなたが本当に、<br>「かゆみを一瞬で止めたい」<br>「ステロイドは使いたくない」<br>「仕事や勉強に集中したい」<br>「安価でかゆみが止められるなら試してみたい」<br>と思っているのなら、ぜひともご相談ください。</p><p data-placeholder=""><br></p><p>相談料はいただきます。</p><p>決して安いとは言えない額です。</p><p data-placeholder=""><br></p><p>とはいえ、5万10万とぼったくるようなことは絶対にありませんし、<br>以降お金をいただくこともありません。</p><p data-placeholder=""><br></p><p>一度この方法をお伝えしたら、近隣のお店や通販で、<br>この材料を安く手に入れていただいて、ずっと使っていただけます。&nbsp;</p><p>言ってみれば一生使える知識ではないでしょうか。&nbsp;</p><p data-placeholder=""><br></p><p>さらに付け加えると、お店で買ったあと、ご自身で調合したり、<br>加工したりという手間はありません。</p><p>すぐに使えます。
持ち連びや（材料の）乾燥などを考えれば、<br>容器のご用意は必要かもしれませんが。</p><p data-placeholder=""><br></p><p>ぜひ一度試していただくことをお勧めします。&nbsp;</p><p>決して、まがいものではありません。</p><p data-placeholder=""><br></p><p>このホームページを立ち上げたばかりで、<br>ちゃんとしたお申込みページも、まだありませんが、<br>メッセージをいただければ、<br>折り返し連絡させていただきます。</p><p data-placeholder=""><br></p><p>アトピー相談室</p><p>マルマル</p><p data-placeholder=""><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピーで儲けるな！]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3441153/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3441153</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室 東京 代表、マルマルです。沖縄の小学校にヘリ（？）の窓が落下した事件がありました。生徒にも近かったそうで、何事もなくてよかったですね。その事件について、ネットで見たニュースですが、学校に苦情や誹謗中傷がたくさん来ているという、とっても悲しい状況が報道されていました。学校に向かって、「やらせ」「狂言」「基地ができた後から学校建てといて…」耳を疑う（ネットニュースなので、目を疑う、ですね）ような、ことを言う人がいるのですね。「同じ日本人として恥ずかしい」と思います。「同じ日本人として恥ずかしい」と言えば、先週あたりに放映された「ガイアの夜明け」「絶望職場」とも呼ばれる、差別的な労働環境の話でした。中国人の女性たちを違法にこき使った上に、未払いの賃金がひとり600万円もあるという、とんでもない日本企業のお話でした。さらにひどいことに、その縫製工場の弁護士まで、「法律だと、できてしまうんですよ」と、未払賃金を踏み倒したことに対して、開き直っていたことですね。ギャル系のブランドだとすぐに気づいた人がいたほど、メジャーなメーカーの担当者、（つまりその工場に発注していたメーカーですが）見て見ぬふりという、これはどう考えても、「国家ぐるみの犯罪」としかいいようがないのかもしれません。昔から、日本人というのは他人に対して、「非寛容」だったのかもしれませんが、SNSやネットで気軽に発言できるようになってから、誹謗中傷の、まさに「嵐」ですね。私もそんな、「先鋭化した人々」から、誹謗中傷を受けることがあります。「人の弱みにつけこんで商売するなんて許せない」といったことをよく聞かされます。当然、耳を貸したり反論したりすれば、彼らと同じ土俵に乗っていることになるので、放っておきますが。でも、思うに、アトピーって、弱みですか？弱者ビジネスで儲けている人はそれこそたくさんいますが、私自身、アトピー性皮膚炎に効果のある方法を届けて、お金をいただくこと自体、弱者ビジネスだとさえ思いません。なぜなら、「アトピー性皮膚炎は、　弱みでも、　引け目でもなんでもなく、　ましてや、　悪いことでもなんでもない」と思うからです。ただ単に、アレルギー反応を起こすアレルゲンが、平均より多いとか、反応の程度が大きいだけ、つまり、「違う」というだけですから。こういうことを何も考えずに、ただ人の価値観に流されて、誹謗中傷ばかりしている人のことを、本当に気の毒に思います。アトピー相談室　東京マルマル]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2017-12-26T23:00:27+00:00</published><updated>2017-12-26T23:00:42+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、<br>アトピー相談室 東京 代表、マルマルです。</p><p><br></p><p>沖縄の小学校にヘリ（？）の窓が落下した事件がありました。</p><p>生徒にも近かったそうで、何事もなくてよかったですね。</p><p><br></p><p>その事件について、ネットで見たニュースですが、<br>学校に苦情や誹謗中傷がたくさん来ているという、<br>とっても悲しい状況が報道されていました。</p><p><br></p><p>学校に向かって、<br>「やらせ」<br>「狂言」<br>「基地ができた後から学校建てといて…」</p><p>耳を疑う（ネットニュースなので、目を疑う、ですね）ような、<br>ことを言う人がいるのですね。</p><p><br></p><p>「同じ日本人として恥ずかしい」<br>と思います。<br><br></p><p><p>「同じ日本人として恥ずかしい」<br>と言えば、<br>先週あたりに放映された「ガイアの夜明け」</p>「絶望職場」とも呼ばれる、差別的な労働環境の話でした。</p><p><p><br></p><p><p>中国人の女性たちを違法にこき使った上に、</p>未払いの賃金がひとり600万円もあるという、<br>とんでもない日本企業のお話でした。</p><p><p><br></p><p>さらにひどいことに、その縫製工場の弁護士まで、<br>「法律だと、できてしまうんですよ」<br>と、未払賃金を踏み倒したことに対して、<br>開き直っていたことですね。</p><p><br></p><p>ギャル系のブランドだとすぐに気づいた人がいたほど、<br>メジャーなメーカーの担当者、<br>（つまりその工場に発注していたメーカーですが）<br>見て見ぬふりという、<br>これはどう考えても、<br>「国家ぐるみの犯罪」<br>としかいいようがないのかもしれません。</p><p><br></p><p>昔から、日本人というのは他人に対して、<br>「非寛容」<br><p>だったのかもしれませんが、<br><p>SNSやネットで気軽に発言できるようになってから、<br>誹謗中傷の、まさに「嵐」ですね。</p><p><br></p><p>私もそんな、<br>「先鋭化した人々」<br><p>から、誹謗中傷を受けることがあります。</p><p><br></p><p>「人の弱みにつけこんで商売するなんて許せない」<br>といったことをよく聞かされます。</p><p><br></p><p>当然、耳を貸したり反論したりすれば、<br>彼らと同じ土俵に乗っていることになるので、<br><p>放っておきますが。</p><p><br></p><p>でも、<br>思うに、<br><p>アトピーって、弱みですか？</p><p><br></p><p>弱者ビジネスで儲けている人はそれこそたくさんいますが、<br>私自身、アトピー性皮膚炎に効果のある方法を届けて、<br>お金をいただくこと自体、<br>弱者ビジネスだとさえ思いません。</p><p><br></p><h4><p>なぜなら、</p>「アトピー性皮膚炎は、<br>　弱みでも、<br>　引け目でもなんでもなく、<br>　ましてや、<br>　悪いことでもなんでもない」</h4><p>と思うからです。</p><p><br></p><p>ただ単に、アレルギー反応を起こすアレルゲンが、<br><p>平均より多いとか、反応の程度が大きいだけ、<br>つまり、<br>「違う」<br><p>というだけですから。</p><p><br></p></p></p></p></p></p></p></p>こういうことを何も考えずに、<br><p>ただ人の価値観に流されて、<br>誹謗中傷ばかりしている人のことを、<br>本当に気の毒に思います。</p><p><br></p><p>アトピー相談室　東京</p><p>マルマル</p><p><br></p></p></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピーのかゆみを止められたのは（3）]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3440270/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3440270</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。2017年のお正月、私の指先のかゆみがピタッと止まりました。ある材料（これも化学物質なのですが）どこにでもある安い品物です。これを患部に塗ることで、湿疹のかゆみが嘘のように止まりました。本当の話です。もしこの方法が、日本に40万人いると言われているアトピー性皮膚炎の方にも、効き目があるなら、伝えないという選択肢は、私にはありません。この材料、化学物質です。でも、シャンプーのように、何種類も（たぶん何10種類も）の化学物質が混ざってはいないところが、大きく違います。ご相談していただく機会があれば詳しくお伝えしますが、いろいろな理由で、肌に有害なものとは考えられません。もちろん、すべての方に無害で効果あるとは言い切れませんので、直接お会いして試していただいてからお勧めするという方法を取っています。また、その材料を私から販売はしません。いくつかの品名や手に入る場所をお教えして、それぞれの特徴や、使い方のコツなどをお伝えした上で、ご自身でお買い求めいただくものです。ご相談の手順については、こちらの記事に書いてありますので、ご覧ください。で、なぜこの材料を患部に塗ろうと思ったのか?それは、偶然手についてしまったからです。私はつねに、手の指先、爪の後ろあたりに湿疹があります。いろいろ探して、極カアレルギー反応を起こさないものをと心がけていても、なかなか消え去るというところまではいかない、そんな湿疹です。調子のよいときはそれはどかゆみを感じませんが、多くの人の例にもれず、ストレスを感じるとかなりかゆくなったりします。また、パッチテストでも明らかですが、ハウスダストとイエダニには、かなり反応しますから、指先で直接触れるものによっては途端にかゆくなったりも。それが、2017年のお正月に、この材料が手についてしまったとき、「あれっ？全然かゆくない！」ということが、右手の中指で起きたのです。試しに、他の湿疹部分に塗ってみると、どこもかゆくなくなりました。しかも一瞬で。で、それからどうしたのか、次回お話しします。アトピー相談室マルマルでした。]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2017-12-26T04:32:46+00:00</published><updated>2017-12-26T04:32:46+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、</p><p>アトピー相談室 代表のマルマルです。<br></p><p><br></p><p>2017年のお正月、私の指先のかゆみがピタッと止まりました。</p><p>ある材料（これも化学物質なのですが）どこにでもある安い品物です。</p><p><br></p><p>これを患部に塗ることで、湿疹のかゆみが嘘のように止まりました。</p><p>本当の話です。</p><p><br></p><p>もしこの方法が、日本に40万人いると言われているアトピー性皮膚炎の方にも、</p><p>効き目があるなら、伝えないという選択肢は、私にはありません。</p><p><br></p><p>この材料、化学物質です。</p><p>でも、シャンプーのように、何種類も（たぶん何10種類も）の化学物質が</p><p>混ざってはいないところが、大きく違います。</p><p><br></p><p>ご相談していただく機会があれば詳しくお伝えしますが、<br>いろいろな理由で、肌に有害なものとは考えられません。</p><p>もちろん、すべての方に無害で効果あるとは言い切れませんので、<br>直接お会いして試していただいてからお勧めするという方法を取っています。</p><p>また、その材料を私から販売はしません。</p><p>いくつかの品名や手に入る場所をお教えして、それぞれの特徴や、<br>使い方のコツなどをお伝えした上で、ご自身でお買い求めいただくものです。</p><p>ご相談の手順については、<a href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3421242" target="_blank" class="u-lnk-clr"><b><u>こちらの記事</u></b></a>に書いてありますので、ご覧ください。</p><p><br></p><p>で、なぜこの材料を患部に塗ろうと思ったのか?</p><p>それは、偶然手についてしまったからです。</p><p><br></p><p>私はつねに、手の指先、爪の後ろあたりに湿疹があります。</p><p>いろいろ探して、極カアレルギー反応を起こさないものをと心がけていても、<br>なかなか消え去るというところまではいかない、そんな湿疹です。</p><p><br></p><p>調子のよいときはそれはどかゆみを感じませんが、<br>多くの人の例にもれず、ストレスを感じるとかなりかゆくなったりします。</p><p><br></p><p>また、パッチテストでも明らかですが、ハウスダストとイエダニには、<br>かなり反応しますから、指先で直接触れるものによっては途端にかゆくなったりも。</p><p><br></p><p>それが、2017年のお正月に、この材料が手についてしまったとき、</p><p>「あれっ？全然かゆくない！」</p><p>ということが、右手の中指で起きたのです。</p><p><br></p><p>試しに、他の湿疹部分に塗ってみると、どこもかゆくなくなりました。</p><p>しかも一瞬で。</p><p><br></p><p>で、それからどうしたのか、次回お話しします。</p><p>アトピー相談室</p><p>マルマルでした。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピーのかゆみを止められたのは（2）]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3427216/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3427216</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。2017年のお正月、この方法を発見してから、ほぼ1年になります。本当に偶然でした（ように見えました）。前回も書きましたが、私は俗に言う敏感肌というやつで、シャンプーやせっけん、衣類用からお風呂用洗剤までかなり影響を受けます。ですから、ボディソープは使わずに無添加せっけんを使っています。ただ無添加と言いながらも肌に合わないものがあるので、必ず同じものを使うようにしているほど、アレルギーなのです。多分、と言うか、邪推ととられても仕方ないかもしれませんが…、私は、「『敏感肌』という言葉は、化学物質をかばうだけの言い訳」だと、強く信じています。つまり、「化学物質にかぶれる（アレルギー反応を起こす）のを、人のせいにするな」もっと言えば、「有害な化学物質を使っておいて、言い訳するな」と言いたいです。敏感肌と言えば、「肌が敏感なのが悪いので、かぶれたら他の製品使ってね。　ウチの商品のせいにしないでねJという屁理屈が通ると思っている、いや我々に思わせているんです。敏感肌とは、特具体質でも何でもなくて、アレルギー反応を起こすアレルゲンが多いだけではないでしょうか。いや、もしかしたら決して多くなくて、日用品に入っている化学物質に反応する「傾向」が強いだけなのかもしれません。突き詰めていえば、「ひとりでもかぶれ（アレルギー反応）が出たら、　その化学物質を使用するな」というのが筋ではないでしょうか。「もし、お肌に異常が出た場合は、使用を中止して、医師の診断を…」と、いろんな製品のパッケージに書いてある紋切型のセリフは、本来、「もしもお肌に異常が出た場合はお知らせください。　アレルギー反応を引き起こす化学物質の使用を中止します」が正しいでしょう。と、また話がそれてしまい、私がかゆみをピタッと止められたきっかけを書けませんでしたが、次回書きますので、よろしくお願いします。アトピー相談室マルマル]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2017-12-25T01:00:58+00:00</published><updated>2017-12-25T01:01:02+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、</p><p>アトピー相談室 代表のマルマルです。<br></p><p><br></p><p>2017年のお正月、この方法を発見してから、ほぼ1年になります。</p><p>本当に偶然でした（ように見えました）。</p><p><br></p><p>前回も書きましたが、私は俗に言う敏感肌というやつで、<br>シャンプーやせっけん、衣類用からお風呂用洗剤までかなり影響を受けます。</p><p><br></p><p>ですから、ボディソープは使わずに無添加せっけんを使っています。</p><p>ただ無添加と言いながらも肌に合わないものがあるので、<br>必ず同じものを使うようにしているほど、アレルギーなのです。</p><p><br></p><p>多分、と言うか、邪推ととられても仕方ないかもしれませんが…、</p><p>私は、</p><p>「『敏感肌』という言葉は、化学物質をかばうだけの言い訳」</p><p>だと、強く信じています。</p><p><br></p><p>つまり、</p><p>「化学物質にかぶれる（アレルギー反応を起こす）のを、人のせいにするな」</p><p>もっと言えば、</p><p>「有害な化学物質を使っておいて、言い訳するな」</p><p>と言いたいです。</p><p><br></p><p>敏感肌と言えば、</p><p>「肌が敏感なのが悪いので、かぶれたら他の製品使ってね。<br>　ウチの商品のせいにしないでねJ</p><p>という屁理屈が通ると思っている、いや我々に思わせているんです。</p><p><br></p><p>敏感肌とは、特具体質でも何でもなくて、<br>アレルギー反応を起こすアレルゲンが多いだけではないでしょうか。</p><p>いや、もしかしたら決して多くなくて、日用品に入っている化学物質に<br>反応する「傾向」が強いだけなのかもしれません。</p><p><br></p><p>突き詰めていえば、<br>「ひとりでもかぶれ（アレルギー反応）が出たら、<br>　その化学物質を使用するな」<br>というのが筋ではないでしょうか。</p><p><br></p><p>「もし、お肌に異常が出た場合は、使用を中止して、医師の診断を…」<br>と、いろんな製品のパッケージに書いてある紋切型のセリフは、本来、<br>「もしもお肌に異常が出た場合はお知らせください。<br>　アレルギー反応を引き起こす化学物質の使用を中止します」<br>が正しいでしょう。</p><p>と、また話がそれてしまい、私がかゆみをピタッと止められたきっかけを<br>書けませんでしたが、次回書きますので、よろしくお願いします。</p><p>アトピー相談室</p><p>マルマル</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピーのかゆみを止められたのは（1）]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3427246/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3427246</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室 代表　マルマルです。2017年のお正月のことでした。偶然にもある材料（薬でもなんでもないので、あいまいに材料と言っておきます）を、アトピーとは、まったく何の関係もない場面で使っていたときでした。私の指先に常に居座り続けているアトピーによる湿疹のかゆみが、本当に（というか嘘のように）ピタっと止まったのです。これには正直、驚きました。私は、皮膚科でパッチテストを行った結果、下記のようなものがアレルゲンでした。ハウスダストイエダニエビカニ犬そのほかにもいくつか。考えてみれば世の中に物質なんて何千も何万もあるわけで、当時、20種類程度の（ポピュラーなアレルゲンの）パッチテストなど、ほんの一部のアレルギー反応しか発見できないのではないでしょうか。事実、私はよくシャンプーや洗剤にかぶれます。「かぶれ」はアレルギー反応以外のなにものでもなく、世の中アレルゲンには事欠かないわけです。「敏感肌」という言葉をよく聞きますが、これも化学物質に対するアレルギーを、オブラートに包んだ言い方以外のなにものでもありません。金属アレルギーだってありますね。私が、かなり日本特有の、膨大なアレルギーを引き起こしていると信じているある物質があるのですが、下手に言ってしまえば、たいへんなことになるかもしれませんので、ここではやめておきましょう。事実、私と同じようにアトピー性皮膚炎で悩んでいた友人が、アメリカに出張に行くと、症状がずっとよくなって帰ってきていました。その後彼は、アメリカに移住しました。今は、完治したと言っていいくらいになっています。このお話はまた、あらためて書いていきますがが、日本には、膨大な数のアトピー性皮膚炎を引き起こしている「あるアレルゲン」があることはずっと確信しています。当然、その物質は皮膚科のパッチテストで見たことはありません。またそれは、ご相談いただいたときには詳しくお話ししますので、今日はこれくらいにしておきましょう。で、私がかゆみを止められたきっかけは、また次回に。アトピー相談室　東京マルマル]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2017-12-24T01:00:36+00:00</published><updated>2017-12-24T01:00:40+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、アトピー相談室 代表　マルマルです。</p><p><br></p><p>2017年のお正月のことでした。</p><p>偶然にもある材料（薬でもなんでもないので、あいまいに材料と言っておきます）を、<br>アトピーとは、まったく何の関係もない場面で使っていたときでした。</p><p><br></p><p>私の指先に常に居座り続けているアトピーによる湿疹のかゆみが、<br>本当に（というか嘘のように）ピタっと止まったのです。</p><p><br></p><p>これには正直、驚きました。</p><p>私は、皮膚科でパッチテストを行った結果、下記のようなものがアレルゲンでした。</p><p>ハウスダスト</p><p>イエダニ</p><p>エビ</p><p>カニ</p><p>犬</p><p>そのほかにもいくつか。</p><p><br></p><p>考えてみれば世の中に物質なんて何千も何万もあるわけで、<br>当時、20種類程度の（ポピュラーなアレルゲンの）パッチテストなど、<br>ほんの一部のアレルギー反応しか発見できないのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>事実、私はよくシャンプーや洗剤にかぶれます。</p><p>「かぶれ」はアレルギー反応以外のなにものでもなく、<br>世の中アレルゲンには事欠かないわけです。</p><p><br></p><p>「敏感肌」という言葉をよく聞きますが、これも化学物質に対するアレルギーを、<br>オブラートに包んだ言い方以外のなにものでもありません。</p><p><br></p><p>金属アレルギーだってありますね。</p><p>私が、かなり日本特有の、膨大なアレルギーを引き起こしていると信じている<br>ある物質があるのですが、下手に言ってしまえば、<br>たいへんなことになるかもしれませんので、ここではやめておきましょう。</p><p><br></p><p>事実、私と同じようにアトピー性皮膚炎で悩んでいた友人が、<br>アメリカに出張に行くと、症状がずっとよくなって帰ってきていました。</p><p>その後彼は、アメリカに移住しました。</p><p>今は、完治したと言っていいくらいになっています。<br></p><p><br></p><p>このお話はまた、あらためて書いていきますがが、日本には、<br>膨大な数のアトピー性皮膚炎を引き起こしている「あるアレルゲン」<br>があることはずっと確信しています。</p><p>当然、その物質は皮膚科のパッチテストで見たことはありません。</p><p><br></p><p>またそれは、ご相談いただいたときには詳しくお話ししますので、<br>今日はこれくらいにしておきましょう。</p><p><br></p><p>で、私がかゆみを止められたきっかけは、また次回に。</p><p>アトピー相談室　東京</p><p>マルマル</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピーのかゆみを一瞬で止める方法]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3421242/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3421242</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。「アトピー性皮膚炎のかゆみを一瞬で止める方法」こんな方法が、本当にあるのです。決して大げさではありません。詐欺ではもちろんありません。私自身の体で、もう長い間試しています。アトピー性皮膚炎でできた湿疹部分、患部に塗るものですが、薬に比べれば驚くほど安いものです。そして、簡単に手に入ります。ただ、扱いは少し工夫がいります。というのも、べたついたり、服につくとなかなか取れなかったり、すぐに乾いてしまったりと、慣れないとなかなかやっかいな面もあります。ただ、燃えませんし、爆発もしません。有毒ガスが出たりもしません。どこにでもあるような代物です。何よりも、安い、というのが私の気に入っているところですが、その方法をお伝えするには、下記のような方法をとらせていただいています。カフェやファミレスなど、公衆の面前で直接お会いします。必ずアトピー性皮膚炎のご本人にご同席願います。（決して怪しい商法ではないことを知っていただくためです）（洗脳商法、契約まで返さない監禁、脅迫、そんなものではありません）私の使っている材料を、少量試していただきます。（その材料でアレルギー反応が起きないことを確認します）（まず患部以外、問題なければその後患部で試します）問題が起きた場合、その場で中止とし、相談料はいただきません。問題ない場合、相談料をいただき、かゆみを止める方法の詳細を説明します。以上が流れとなります。まずは、きちんとお会いした上で進めることが大切だと考えています。そして、必ず私のお勧めする方法、というか材料を少し試していただき、納得していただいた上で お伝えするという方法をとらせていただきます。もちろん、私自身の個人情報を明らかにした上で、書面を取り交わします。あくまで、安心していただくための手順です。そして、営利目的やひやかしを防ぐ目的でもあります。相談料やその他の詳細については、事前に必ず明確にした上でお会いします。ご質問がありましたら、なんでもお気軽にお寄せください。アトピー相談室マルマル]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2017-12-23T01:00:14+00:00</published><updated>2017-12-23T08:27:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。</p><p><br></p><p>「アトピー性皮膚炎のかゆみを一瞬で止める方法」</p><p><br></p><p>こんな方法が、本当にあるのです。</p><p><br></p><p>決して大げさではありません。</p><p><br></p><p>詐欺ではもちろんありません。</p><p><br></p><p>私自身の体で、もう長い間試しています。</p><p><br></p><p>アトピー性皮膚炎でできた湿疹部分、患部に塗るものですが、<br>薬に比べれば驚くほど安いものです。</p><p><br></p><p>そして、簡単に手に入ります。</p><p><br></p><p>ただ、扱いは少し工夫がいります。</p><p><br></p><p>というのも、べたついたり、服につくとなかなか取れなかったり、<br>すぐに乾いてしまったりと、慣れないとなかなかやっかいな面もあります。</p><p><br></p><p>ただ、燃えませんし、爆発もしません。</p><p>有毒ガスが出たりもしません。</p><p>どこにでもあるような代物です。</p><p><br></p><p>何よりも、安い、というのが私の気に入っているところですが、<br>その方法をお伝えするには、下記のような方法をとらせていただいています。</p><p><br></p><p>カフェやファミレスなど、公衆の面前で直接お会いします。</p><p><br></p><p>必ずアトピー性皮膚炎のご本人にご同席願います。</p><p>（決して怪しい商法ではないことを知っていただくためです）</p><p>（洗脳商法、契約まで返さない監禁、脅迫、そんなものではありません）</p><p><br></p><p>私の使っている材料を、少量試していただきます。</p><p>（その材料でアレルギー反応が起きないことを確認します）</p><p>（まず患部以外、問題なければその後患部で試します）</p><p><br></p><p>問題が起きた場合、その場で中止とし、相談料はいただきません。</p><p><br></p><p>問題ない場合、相談料をいただき、かゆみを止める方法の詳細を説明します。</p><p><br></p><p>以上が流れとなります。</p><p><br></p><p>まずは、きちんとお会いした上で進めることが大切だと考えています。</p><p>そして、必ず私のお勧めする方法、というか材料を少し試していただき、<br>納得していただいた上で お伝えするという方法をとらせていただきます。</p><p>もちろん、私自身の個人情報を明らかにした上で、書面を取り交わします。</p><p>あくまで、安心していただくための手順です。</p><p>そして、営利目的やひやかしを防ぐ目的でもあります。</p><p><br></p><p>相談料やその他の詳細については、事前に必ず明確にした上でお会いします。</p><p><br></p><p>ご質問がありましたら、なんでもお気軽にお寄せください。</p><p>アトピー相談室</p><p>マルマル</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピーに向き合うには何をすればいいか]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3419754/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/398418/de1d00f97b7782cc5e36471f43fb9108_44989a0ebb7a716cb6e33c0d9a0c6542.jpg"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3419754</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室　代表のマルマルです。アトピーと上手につき合うことが大切だというお話をしています。「でもかゆくてたまらないのにどうすれば上手につき合えるの?」もちろんです。だから、「まずかゆみを止めましょうJステロイドは、アトピー性皮膚炎の原因である、アレルギー反応には、まったく効き目がないこと、そしてアレルギー反応自体を治すのも、時間がかかったり、なかなか効果が出なかったりということが多いのが事実です。だからこそ、アトピーと「気長にうまくつき合う」また、「症状を分けて考える」ことが大切です。あれもこれも治したい。でもうまくいかない。イライラする。よけいかゆくなる…。こんな悪循環はよくありませんよね。そこで私が提案したいのは、「まずかゆみを止める」ことです。しかも一瞬で、ビタっと、かゆみを止める方法があります。とはいえ、私は医者でも、薬剤師でも、サプリ販売者でもありません。ましてや、私が発見した方法、つまり使用する材料は、薬でも何でもありません。もちろん私自身がずっと試しているので、人体にも害がないものですが、私がそれを、アトピーに効き目があるとして、販売することはできないのです。私にできるのは、「こんな方法もありますよ」と、相談を受けることだけなのです。「相談室」と名乗っている意味を、分かっていただけましたか?でも、この方法はとてもすばらしいと思います。私自身、どれほど助かっているか分かりません。だから、「いいものは伝えなければならない」と信じているのが、このブログを書いている動機です。そして、「相談料」という報酬をいただいています。決して悪徳商法ではありませんので、ご安心ください。アトピー相談室マルマル]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2017-12-22T01:00:54+00:00</published><updated>2017-12-22T01:01:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>こんにちは、アトピー相談室　代表のマルマルです。</p><p><br></p><p>アトピーと上手につき合うことが大切だというお話をしています。</p><p>「でもかゆくてたまらないのにどうすれば上手につき合えるの?」</p><p>もちろんです。</p><p>だから、</p><p>「まずかゆみを止めましょうJ</p><p>ステロイドは、アトピー性皮膚炎の原因である、アレルギー反応には、<br>まったく効き目がないこと、そしてアレルギー反応自体を治すのも、<br>時間がかかったり、<br>なかなか効果が出なかったり<br>ということが多いのが事実です。</p><p><br></p><p>だからこそ、アトピーと<br>「気長にうまくつき合う」<br>また、<br>「症状を分けて考える」<br>ことが大切です。</p><p><br></p><p>あれもこれも治したい。</p><p>でもうまくいかない。</p><p>イライラする。</p><p>よけいかゆくなる…。</p><p><br></p><p>こんな悪循環はよくありませんよね。</p><p>そこで私が提案したいのは、<br>「まずかゆみを止める」<br>ことです。</p><p><br></p><p>しかも一瞬で、ビタっと、かゆみを止める方法があります。</p><p>とはいえ、私は医者でも、薬剤師でも、サプリ販売者でもありません。</p><p>ましてや、私が発見した方法、つまり使用する材料は、薬でも何でもありません。</p><p>もちろん私自身がずっと試しているので、人体にも害がないものですが、<br>私がそれを、アトピーに効き目があるとして、販売することはできないのです。</p><p>私にできるのは、<br>「こんな方法もありますよ」<br>と、相談を受けることだけなのです。</p><p>「相談室」と名乗っている意味を、分かっていただけましたか?</p><p class=""><br></p><p class="">でも、この方法はとてもすばらしいと思います。</p><p class="">私自身、どれほど助かっているか分かりません。</p><p class="">だから、</p><p class="">「いいものは伝えなければならない」</p><p class="">と信じているのが、このブログを書いている動機です。</p><p class="">そして、「相談料」という報酬をいただいています。</p><p class="">決して悪徳商法ではありませんので、ご安心ください。</p><p class="">アトピー相談室</p><p class="">マルマル</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/398418/de1d00f97b7782cc5e36471f43fb9108_44989a0ebb7a716cb6e33c0d9a0c6542.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピーの症状は、分けて考えよう]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3419629/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3419629</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。「アトピーと上手につき合う方が得！」だ、という話をずっとしていますが、具体的にはどうすればいいんでしょう?それには、アトピーというもの、またはアトピーの症状を、「分けて」考えた方がいいんじゃないかと思うのです。私は、医者でも薬剤師でも、アトピー関連サプリなどの販売者でもなんでもありません。たんなる「アトピー患者」です。なので治療することはできませんし、薬を処方することも法律ではできません。だからこのページは、「相談室」なんです。私の立場はまあ置いといて…。ではアトピーの症状を分けて考えるとはどういうことなのでしょうか。それは、「何もかもいっぺんに治そうとしない」ということではないかと思います。例えば、ステロイドの塗り薬。これ、湿疹を緩和して、かゆみも軽減してくれるという効果があります。当然、効く効かないもあれば、副作用もあり、使いたくない人も、私を含めてたくさんいます。が、きちんと使っていくことで、湿疹がかなり治る場合もあります。同じ肌の場所から再発することが多いとはいえ、湿疹が「治る」場合があるのです。でも私の経験上、全身に湿疹が出ているような状況では、まったく効かなかったですね。でも実際、ステロイドは、「まったく治してない」ということはご存知でしょうか？それは、湿疹という「症状」を緩和したり、抑えたりはしますが、アトピーは「治せません」あなたにとっては釈迦に説法でしょうが、アトピーは体の免疫反応で、もっと言えばあなたの体内で起きる免疫反応の「パターン」が、アトピー性皮膚炎ですよね。湿疹というのはその「いち症状」に過ぎません。その症状をステロイドは緩和するだけで、決して「免疫反応・アレルギー反応・抗原抗体反応のパターンを治しているわけではない」のです。回りくどくなってしまいましたが、この免疫反応と湿疹とをひっくるめて治そうとしても、なかなかうまくいきません。そして私は、治っていません。たぶん、私がアレルギー反応を起こしてしまうアレルゲンは、たいして変わっていないと思います。で、これもメンタルな部分が大きいと思うのが、(ステロイド アレルギー療法などで)治そうとする　　　↓うまくいかない　　　↓よけい悪化する　　　↓それを気に病む　　　↓もっと治らないこんな感じじゃないかと思うのです。というところで、今日も肌がざわついてきましたので、また次回お会いしましょう。私自身、普段かなり忘れられているアトピーなのですが、ブログを書いていると、やっぱリアトピーを引き寄せているみたいです。アトピー相談室マルマル]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2017-12-21T08:20:42+00:00</published><updated>2017-12-21T08:20:42+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。<br></p><p>「アトピーと上手につき合う方が得！」だ、という話をずっとしていますが、<br>具体的にはどうすればいいんでしょう?</p><p>それには、アトピーというもの、またはアトピーの症状を、<br>「分けて」<br>考えた方がいいんじゃないかと思うのです。</p><p>私は、医者でも薬剤師でも、アトピー関連サプリなどの販売者でもなんでもありません。</p><p>たんなる<br>「アトピー患者」<br>です。</p><p>なので治療することはできませんし、薬を処方することも法律ではできません。</p><p>だからこのページは、<br>「相談室」<br>なんです。</p><p>私の立場はまあ置いといて…。</p><p>ではアトピーの症状を分けて考えるとはどういうことなのでしょうか。</p><p>それは、</p><p>「何もかもいっぺんに治そうとしない」</p><p>ということではないかと思います。</p><p>例えば、ステロイドの塗り薬。</p><p>これ、湿疹を緩和して、かゆみも軽減してくれるという効果があります。</p><p>当然、効く効かないもあれば、副作用もあり、使いたくない人も、私を含めてたくさんいます。</p><p>が、きちんと使っていくことで、湿疹がかなり治る場合もあります。</p><p>同じ肌の場所から再発することが多いとはいえ、湿疹が「治る」場合があるのです。</p><p>でも私の経験上、全身に湿疹が出ているような状況では、まったく効かなかったですね。</p><p>でも実際、ステロイドは、</p><p>「まったく治してない」</p><p>ということはご存知でしょうか？</p><p>それは、湿疹という「症状」を緩和したり、抑えたりはしますが、アトピーは<br>「治せません」</p><p>あなたにとっては釈迦に説法でしょうが、アトピーは体の免疫反応で、<br>もっと言えばあなたの体内で起きる免疫反応の「パターン」が、<br>アトピー性皮膚炎ですよね。</p><p>湿疹というのはその「いち症状」に過ぎません。</p><p>その症状をステロイドは緩和するだけで、決して<br>「免疫反応・アレルギー反応・抗原抗体反応のパターンを治しているわけではない」<br>のです。</p><p>回りくどくなってしまいましたが、この免疫反応と湿疹とをひっくるめて治そうとしても、なかなかうまくいきません。</p><p>そして私は、治っていません。</p><p>たぶん、私がアレルギー反応を起こしてしまうアレルゲンは、たいして変わっていないと<br>思います。</p><p>で、これもメンタルな部分が大きいと思うのが、</p><p>(ステロイド アレルギー療法などで)治そうとする</p><p>　　　↓</p><p>うまくいかない</p><p>　　　↓</p><p>よけい悪化する</p><p>　　　↓</p><p>それを気に病む</p><p>　　　↓</p><p>もっと治らない</p><p>こんな感じじゃないかと思うのです。</p><p>というところで、今日も肌がざわついてきましたので、また次回お会いしましょう。</p><p><br></p><p>私自身、普段かなり忘れられているアトピーなのですが、ブログを書いていると、<br>やっぱリアトピーを引き寄せているみたいです。</p><p>アトピー相談室</p><p>マルマル</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピーと上手につき合うとは?]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3406774/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3406774</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。あなたには、「上手に」つき合っているお友達がいますか?親友ではなく、恋人でもない。その人がいないと生きていけないわけでもなく、でも時々話をしたい。あまりうまい例えではないかもしれませんが、上手につき合うお友達、とはそんな感じでしょうか。そんなお友達のことを、あなたは朝から晩まで考えてはいませんよね。というより、ほとんど,忘れていますよね。今の私にとって、アトピーとはそんなものではないかと思うのです。1日のうち、ほとんど忘れています。症状がひどかったときは、1秒たりとも忘れることができませんでした。かゆみ、違和感、肌がざわつく感じ、悪寒にも似た皮膚感覚、体全体がアトピーにイラついている感じ、本当につらかったことを覚えています。今にして思えば、まぎれもなく悪循環ですね。以前も書きましたが、人は関心を持つたものを引き寄せます。ということは、1秒たりとも忘れていなければ、年がら年中関心を持ち続けているということで、ずっと引き寄せ続けているということになるのですね。だから、関心をそらすこともとても大切なことだと思います。上手につき合うとはそういうことではないでしょうか。「だからって、かゆいものからどうやって関心をそらすの?Jと言われるかもしれません。そこで、私が最近発見した、一瞬でかゆみを止める方法が生きてくるのですが、このおかげで私は今、とても気分が楽です。アトピーを忘れられる　　　　↓関心を持たなくていい　　　　↓もっとアトピーが遠ざかるこんな好循環を起こしていると思います。これで症状がどれだけ軽減するかは人それぞれでしょうが、気分的にはまったく違ったものになると思います。だから、上手につき合った方が得なんですね。アトピー相談室マルマル]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2017-12-18T15:30:44+00:00</published><updated>2017-12-18T17:12:14+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。</p><p>あなたには、「上手に」つき合っているお友達がいますか?</p><p>親友ではなく、恋人でもない。</p><p>その人がいないと生きていけないわけでもなく、でも時々話をしたい。</p><p>あまりうまい例えではないかもしれませんが、<br>上手につき合うお友達、とはそんな感じでしょうか。</p><p>そんなお友達のことを、あなたは朝から晩まで考えてはいませんよね。</p><p>というより、ほとんど,忘れていますよね。</p><p>今の私にとって、アトピーとはそんなものではないかと思うのです。</p><p><br></p><p>1日のうち、ほとんど忘れています。</p><p>症状がひどかったときは、1秒たりとも忘れることができませんでした。</p><p>かゆみ、違和感、肌がざわつく感じ、悪寒にも似た皮膚感覚、<br>体全体がアトピーにイラついている感じ、本当につらかったことを覚えています。</p><p>今にして思えば、まぎれもなく悪循環ですね。</p><p><br></p><p>以前も書きましたが、人は関心を持つたものを引き寄せます。</p><p>ということは、1秒たりとも忘れていなければ、<br>年がら年中関心を持ち続けているということで、<br>ずっと引き寄せ続けているということになるのですね。</p><p>だから、関心をそらすこともとても大切なことだと思います。</p><p>上手につき合うとはそういうことではないでしょうか。</p><p>「だからって、かゆいものからどうやって関心をそらすの?J</p><p>と言われるかもしれません。</p><p>そこで、私が最近発見した、一瞬でかゆみを止める方法が生きてくるのですが、<br>このおかげで私は今、とても気分が楽です。</p><p><br></p><p>アトピーを忘れられる</p><p>　　　　↓</p><p>関心を持たなくていい</p><p>　　　　↓</p><p>もっとアトピーが遠ざかる</p><p><br></p><p>こんな好循環を起こしていると思います。</p><p>これで症状がどれだけ軽減するかは人それぞれでしょうが、<br>気分的にはまったく違ったものになると思います。</p><p>だから、上手につき合った方が得なんですね。</p><p><br></p><p>アトピー相談室</p><p>マルマル</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピーと上手につき合う方が得？]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3390786/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3390786</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。前回は、アトピーにいろんな症状があり、そこからまた症状や悩みが出てくることを書きました。また、アトピーそのものを治すのが難しいということも。私自身、本当に長年アトピーに苦しんできましたから、いろんなお医者さんにもかかりましたし、手当たり次第に本も読み、民間療法もたくさん試しました。でも正直なところ、「決め手になるものはありませんJというのが正直なところです。ただ、免疫力という意味で、これは?というものに最近出会えそうな感じになつてきてはいますが、これもまだちゃんと試していないので何とも言えません。それで今私が思うことは、「アトピーを嫌うのではなく、上手につき合う方がいいのではJということです。というのも、私がよく感じてきたこととして、ある方法を試してみる↓効かない↓がっかりする↓ストレスや気分がよくないせいで、アトピーの症状にも悪影響こんなことがよくあつたからです。確かに、リバウンドみたいなものもあったと思います。サプリのようなものを試して(結構高額なものが多かったりします)一時的に効いている感じはしたのですが、 しばらくすると元に戻るか悪化する。こんな経験をたくさんしてきました。で、50年以上アトピーとつき合ってきて思うことが、「上手につきあう方が得Jといっことですね。これはたぶん、メンタルな部分もかなり関係があって、アトピーを嫌うということは、そのままアトピーに関心を持つことであって、アトピーに関心を持てば、逆にアトピーを引き寄せてしまう。こんな悪循環が起きると思うのです.事実、これはとても興味深いことなのですが、普段はかゆみを大して気にしていない私でさえ、このブログを書いている、つまリアトピーに関心をよせているので、かゆみや、アトピー独特の「肌がざわつく感覚Jというのを党えているのです。ですから、ひとつの記事をあまり長く書かないように気をつけています。私も、このブログを書くことで自分自身にアトピーを引き寄せているのです。ではまた次回アトピー相談室マルマル]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2017-12-15T03:06:15+00:00</published><updated>2017-12-15T03:09:58+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div>前回は、アトピーにいろんな症状があり、そこからまた症状や悩みが出てくることを書きました。</div><div><br></div><div>また、アトピーそのものを治すのが難しいということも。</div><div><br></div><div>私自身、本当に長年アトピーに苦しんできましたから、いろんなお医者さんにもかかりましたし、手当たり次第に本も読み、民間療法もたくさん試しました。</div><div><br></div><div>でも正直なところ、</div><div>「決め手になるものはありませんJ</div><div>というのが正直なところです。</div><div><br></div><div>ただ、免疫力という意味で、これは?というものに最近出会えそうな感じになつてきてはいますが、これもまだちゃんと試していないので何とも言えません。</div><div><br></div><div>それで今私が思うことは、</div><div>「アトピーを嫌うのではなく、上手につき合う方がいいのではJ</div><div>ということです。</div><div><br></div><div>というのも、私がよく感じてきたこととして、</div><div>ある方法を試してみる</div><div>↓</div><div>効かない</div><div>↓</div><div>がっかりする</div><div>↓</div><div>ストレスや気分がよくないせいで、アトピーの症状にも悪影響</div><div><br></div><div>こんなことがよくあつたからです。</div><div>確かに、リバウンドみたいなものもあったと思います。</div><div><br></div><div>サプリのようなものを試して(結構高額なものが多かったりします)一時的に効いている感じはしたのですが、 しばらくすると元に戻るか悪化する。</div><div><br></div><div>こんな経験をたくさんしてきました。</div><div>で、50年以上アトピーとつき合ってきて思うことが、</div><div>「上手につきあう方が得J</div><div>といっことですね。</div><div>これはたぶん、メンタルな部分もかなり関係があって、</div><div>アトピーを嫌うということは、そのままアトピーに関心を持つことであって、</div><div>アトピーに関心を持てば、逆にアトピーを引き寄せてしまう。</div><div><br></div><div>こんな悪循環が起きると思うのです.</div><div>事実、これはとても興味深いことなのですが、普段はかゆみを大して気にしていない私でさえ、このブログを書いている、つまリアトピーに関心をよせているので、かゆみや、アトピー独特の「肌がざわつく感覚Jというのを党えているのです。</div><div><br></div><div>ですから、ひとつの記事をあまり長く書かないように気をつけています。</div><div><br></div><div>私も、このブログを書くことで自分自身にアトピーを引き寄せているのです。</div><div><br></div><div>ではまた次回</div><div><br></div><div>アトピー相談室</div><div>マルマル</div><div><br></div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アトピー性皮膚炎の症状]]></title><link rel="alternate" href="https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3384886/"></link><id>https://atopy-tokyo.localinfo.jp/posts/3384886</id><summary><![CDATA[こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。1961年生まれの私は、たぶん、生まれた時からアトピーだったのでしょう。30代にとっても重くなり、全身にステロイドを塗りまくったり、いろんな民間療法を試したりしました。今はかなり落ち着き、湿疹はけつこうありますが、それでもこんなことはありません。「アトピーのかゆみを1秒も忘れることができないJ「かゆくて熟睡できないJ「肌の色が悪くなり、人前に出たくない」「かゆくて仕事や勉強に集中できないJ特に、最近発見したある方法のおかげで、まったくかゆみを感じなくていい状態がキープできることから、仕事の能率も上がり、気分も晴れやかになってきたと思います。今日のタイトル「アトピーの症状Jですが、なぜこんなタイトルにしたかというと、「アトピーをひとくくりにして考えないほうがいいのではJと思つたからです。これは最近、かゆみを止める方法を発見したときに気が付いたことでもあります。というのも、アトピーにはいろんな症状の側面があります。ざっと挙げるだけでも、湿疹かゆみ肌のくすみ・肌の重み（というか違和感というか）などですね。そしてそこから、湿疹を手でひつかいた場合に、・出血・かゆみの増幅・はれなどに発展してしまうこともあります。また、ステロイドを塗ることで、・色素沈着・皮膚が薄くなるなどの弊害が出ることもあります。さらに、症状から影響を受けることで、・集中力の低下・人前に出ることへのためらい・熟睡できない・気分が滅入るなどということも（私がそうでしたから）考えられますね。もしあなたがアトピーで悩んでいたら、これらの症状を、「治したい」と思っていることでしょう。私も当然そうでしたし、今でも治したいと思っています。ただ、なかなか難しいですね。ではどうするのがいいと（私の長年のアトピー経験から）思うか、次回書いていきます。アトピー相談室代表　マルマル]]></summary><author><name>アトピー相談室</name></author><published>2017-12-14T00:30:36+00:00</published><updated>2017-12-14T00:30:46+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、アトピー相談室 代表のマルマルです。<br></p><p>1961年生まれの私は、</p><p>たぶん、</p><p>生まれた時からアトピーだったのでしょう。</p><p>30代にとっても重くなり、全身にステロイドを塗りまくったり、</p><p>いろんな民間療法を試したりしました。</p><p><br></p><p>今はかなり落ち着き、湿疹はけつこうありますが、それでもこんなことはありません。</p><p>「アトピーのかゆみを1秒も忘れることができないJ</p><p>「かゆくて熟睡できないJ</p><p>「肌の色が悪くなり、人前に出たくない」</p><p>「かゆくて仕事や勉強に集中できないJ</p><p>特に、最近発見したある方法のおかげで、</p><p>まったくかゆみを感じなくていい状態がキープできることから、</p><p>仕事の能率も上がり、気分も晴れやかになってきたと思います。</p><p><br></p><p>今日のタイトル「アトピーの症状Jですが、なぜこんなタイトルにしたかというと、</p><p>「アトピーをひとくくりにして考えないほうがいいのではJ</p><p>と思つたからです。</p><p>これは最近、かゆみを止める方法を発見したときに気が付いたことでもあります。</p><p>というのも、アトピーにはいろんな症状の側面があります。</p><p>ざっと挙げるだけでも、</p><p>湿疹</p><p>かゆみ</p><p>肌のくすみ</p><p>・肌の重み（というか違和感というか）</p><p>などですね。</p><p><br></p><p>そしてそこから、湿疹を手でひつかいた場合に、</p><p>・出血</p><p>・かゆみの増幅</p><p>・はれ</p><p>などに発展してしまうこともあります。</p><p>また、ステロイドを塗ることで、</p><p>・色素沈着</p><p>・皮膚が薄くなる</p><p>などの弊害が出ることもあります。</p><p><br></p><p>さらに、症状から影響を受けることで、</p><p>・集中力の低下</p><p>・人前に出ることへのためらい</p><p>・熟睡できない</p><p>・気分が滅入る</p><p>などということも（私がそうでしたから）考えられますね。</p><p>もしあなたがアトピーで悩んでいたら、これらの症状を、</p><p>「治したい」</p><p>と思っていることでしょう。</p><p>私も当然そうでしたし、今でも治したいと思っています。</p><p>ただ、なかなか難しいですね。</p><p>ではどうするのがいいと（私の長年のアトピー経験から）思うか、</p><p>次回書いていきます。</p><p><br></p><p>アトピー相談室</p><p>代表　マルマル</p><p><br></p>
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