こんにちは、
アトピー相談室 代表のマルマルです。
2017年のお正月、この方法を発見してから、ほぼ1年になります。
本当に偶然でした(ように見えました)。
前回も書きましたが、私は俗に言う敏感肌というやつで、
シャンプーやせっけん、衣類用からお風呂用洗剤までかなり影響を受けます。
ですから、ボディソープは使わずに無添加せっけんを使っています。
ただ無添加と言いながらも肌に合わないものがあるので、
必ず同じものを使うようにしているほど、アレルギーなのです。
多分、と言うか、邪推ととられても仕方ないかもしれませんが…、
私は、
「『敏感肌』という言葉は、化学物質をかばうだけの言い訳」
だと、強く信じています。
つまり、
「化学物質にかぶれる(アレルギー反応を起こす)のを、人のせいにするな」
もっと言えば、
「有害な化学物質を使っておいて、言い訳するな」
と言いたいです。
敏感肌と言えば、
「肌が敏感なのが悪いので、かぶれたら他の製品使ってね。
ウチの商品のせいにしないでねJ
という屁理屈が通ると思っている、いや我々に思わせているんです。
敏感肌とは、特具体質でも何でもなくて、
アレルギー反応を起こすアレルゲンが多いだけではないでしょうか。
いや、もしかしたら決して多くなくて、日用品に入っている化学物質に
反応する「傾向」が強いだけなのかもしれません。
突き詰めていえば、
「ひとりでもかぶれ(アレルギー反応)が出たら、
その化学物質を使用するな」
というのが筋ではないでしょうか。
「もし、お肌に異常が出た場合は、使用を中止して、医師の診断を…」
と、いろんな製品のパッケージに書いてある紋切型のセリフは、本来、
「もしもお肌に異常が出た場合はお知らせください。
アレルギー反応を引き起こす化学物質の使用を中止します」
が正しいでしょう。
と、また話がそれてしまい、私がかゆみをピタッと止められたきっかけを
書けませんでしたが、次回書きますので、よろしくお願いします。
アトピー相談室
マルマル
アトピー相談室 東京
アトピー性皮膚炎歴 50年以上! 一瞬でかゆみを止める方法を発見して以来、 全国のアトピーに悩む方々の相談にのっています。 医者でも薬剤師でも、サプリメーカーでもなく、 アトピー患者目線で、かゆみを止める方法をお伝えしています。
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