こんにちは、
アトピー相談室 東京 代表、マルマルです。
沖縄の小学校にヘリ(?)の窓が落下した事件がありました。
生徒にも近かったそうで、何事もなくてよかったですね。
その事件について、ネットで見たニュースですが、
学校に苦情や誹謗中傷がたくさん来ているという、
とっても悲しい状況が報道されていました。
学校に向かって、
「やらせ」
「狂言」
「基地ができた後から学校建てといて…」
耳を疑う(ネットニュースなので、目を疑う、ですね)ような、
ことを言う人がいるのですね。
「同じ日本人として恥ずかしい」
と思います。
「同じ日本人として恥ずかしい」
と言えば、
先週あたりに放映された「ガイアの夜明け」
中国人の女性たちを違法にこき使った上に、
未払いの賃金がひとり600万円もあるという、とんでもない日本企業のお話でした。
さらにひどいことに、その縫製工場の弁護士まで、
「法律だと、できてしまうんですよ」
と、未払賃金を踏み倒したことに対して、
開き直っていたことですね。
ギャル系のブランドだとすぐに気づいた人がいたほど、
メジャーなメーカーの担当者、
(つまりその工場に発注していたメーカーですが)
見て見ぬふりという、
これはどう考えても、
「国家ぐるみの犯罪」
としかいいようがないのかもしれません。
昔から、日本人というのは他人に対して、
「非寛容」
だったのかもしれませんが、
SNSやネットで気軽に発言できるようになってから、
誹謗中傷の、まさに「嵐」ですね。
私もそんな、
「先鋭化した人々」
から、誹謗中傷を受けることがあります。
「人の弱みにつけこんで商売するなんて許せない」
といったことをよく聞かされます。
当然、耳を貸したり反論したりすれば、
彼らと同じ土俵に乗っていることになるので、
放っておきますが。
でも、
思うに、
アトピーって、弱みですか?
弱者ビジネスで儲けている人はそれこそたくさんいますが、
私自身、アトピー性皮膚炎に効果のある方法を届けて、
お金をいただくこと自体、
弱者ビジネスだとさえ思いません。
なぜなら、
「アトピー性皮膚炎は、弱みでも、
引け目でもなんでもなく、
ましてや、
悪いことでもなんでもない」
と思うからです。
ただ単に、アレルギー反応を起こすアレルゲンが、
平均より多いとか、反応の程度が大きいだけ、
つまり、
「違う」
というだけですから。
ただ人の価値観に流されて、
誹謗中傷ばかりしている人のことを、
本当に気の毒に思います。
アトピー相談室 東京
マルマル
アトピー相談室 東京
アトピー性皮膚炎歴 50年以上! 一瞬でかゆみを止める方法を発見して以来、 全国のアトピーに悩む方々の相談にのっています。 医者でも薬剤師でも、サプリメーカーでもなく、 アトピー患者目線で、かゆみを止める方法をお伝えしています。
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