こんにちは、
アトピー相談室 代表のマルマルです。
前回、私はIT業界で長い間働いているということもあり、
「切り分け」
という考え方について書きました。
それは私がいつも言っている、
「アトピー性皮膚炎を分けて考えるJ
ということにも通じる考え方になります。
たとえば私の場合、かぶれることが多いと自分でも思います。
あなたもきっとそうではないかと思いますが、
とにかく身の回りは、
「化学物質のオンパレード」
です。
シャンプーやリンスの容器に書いてある原料を、
全部読んだことがありますか?
「よくもこれだけ入れたなあ」
と思えるほど。
中には、まったく知らない物質も入っています。
これだけの物質に対して、アレルギーの有無を調べるのなんてとても不可能で、
だからそれらのラベルには、言い訳として、
「お肌に合わないときには、すぐに使用を中止し、医師にご相談ください」
と書いてあるわけです。
まるで、
「これくらいでかぶれるのは、あんたが悪いんですよ。
だって他の人は大丈夫なんですから」
と言っているみたいですね。
というか、以前も書きましたが、
「敏感肌」
というひと言で、
「悪いのは客の方です」
と、こっちに落ち度を押しつけていますからね。
それはさておき、日常生活の中で使うものは、
もちろんシャンプーだけではありません。
お風呂を出れば下着をつけます。
その下着は、
「汚れがよく落ちる」
「いい匂いのする」
「ふんわりさせる」
「少しの量ですむ」
化学物質満載の洗剤で洗っていますね。
そして、添加物満載のジュースやチューハイを飲み、
同じ洗剤で洗った布団で寝るのです。
「保湿」と言いながら、化学物質を顔中にぬりたくっていませんか?
枕の中に、イエダニはいませんか?
そう、キリがありません!
アトピー相談室
代表
マルマル
アトピー相談室 東京
アトピー性皮膚炎歴 50年以上! 一瞬でかゆみを止める方法を発見して以来、 全国のアトピーに悩む方々の相談にのっています。 医者でも薬剤師でも、サプリメーカーでもなく、 アトピー患者目線で、かゆみを止める方法をお伝えしています。
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